madaraの来世に期待

ル・ポールのドラァグ・レース: UK S3感想書いてます AS6もまだ完走してないのに…

【RPDR】UK版 S3 EP1 “The Return of Royalty”①【感想】

いよいよ始まったル・ポールのドラァグレース UK シーズン3エピソード1の感想です。

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※ネタバレ注意!

※訳が正確ではないかもしれません。

 

キャスト紹介はこちら。

www.madara.work

 

いよいよ始まりました~

レイヴンの新番組が始まるのでその番宣から始まりましたね。レイヴンのメイクチュートリアルが見られるんでしょうか。 ということはルーの顔に近づける…?

 

エントランス

ヴェロニカが1番乗りという。S2から再登場なのでBBCも気を利かせたんですかね。インパクトを狙ったのか、顔を緑にしての登場です。(実況風)

 

ポップカルチャーの人々の真似が得意なキティ。元ネタ分からないのが残念。

 

 
 
 
 
 
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リヴァーのルック可愛いですね。「歌えないけど歌うのは好き」…やっぱりUKのクイーンは歌唱力が重要なのかなと思いました。(チャーリー・ハイズを思い出してしまう) このルックも自作なんですね!すごい。

 

スカーレットは2オクターブ出せる。名前は二面性を表しているらしい。 やかま…賑やかですねw元気いっぱい。

 

バニティ・ミラーのは夫にルックを作ってもらっているそうで。 色んな種類のダンスができると言っていたので、活躍が楽しみ。

 

キティとエラの付け胸が大きくてコックデストロイヤーズみたいということで、ソフィアさんとレベッカさんの名前が出たのがちょっと嬉しい。「We're cock destrayers!!(コックデストロイヤーズだよ!!)」今は解散しているのが残念です…

 

 

チョリザさんめちゃくちゃ気になりますね。エントランスからグッとくるルックでした。スペイン色出てて素敵です。

 

 
 
 
 
 
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ヴィクトリア・スコーン降臨!わーちょっと涙ぐんでしまった…クイーンたちも温かい雰囲気で迎えていてよかったです。 本当に歴史的な瞬間だと思います。 ヴィクトリアは二人いるんですよね。 こちらはスコーンさんと呼ぼうかなと思います。

 

 
 
 
 
 
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エレクトラ南京錠のネックレスしてるのがいいですね。パンキッシュ。YUNGBLUD*1に話し方とか雰囲気似てるような気がしてたんですけど、そうでもないかな…(私の認識は結構、ガバガバかもしれません。)

 

アヌビス、かなり最初からキャラが立っている印象で、度胸があるなと思いましたが19歳ということでザワつく他キャスト。

 
 
 
 
 
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クリスタル・ヴェルサーチ19歳。キティが「ええ!もう私無理!」となっていましたが、気持ちはちょっと分かります。それにしても人形がそのまま歩いているみたいな浮世離れしたルックスですね…びっくり。「フィルター付きで歩いてるみたい!本気で顔殴りたいわグッフフ」とかなり親近感のある笑い方してたスカーレットが面白かったです。

 

 
 
 
 
 
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チャリティーの登場の仕方はイーヴィ・オッドやサシャ・ベロアを彷彿とさせますね。期待を裏切らない変化球なルック。

 

ミニチャレンジ:Ru's Dirty Charade

有名な映画、ドラマ、TV番組のタイトルの一部を汚い言葉に置き換え、それをジェスチャーで伝えるというチャレンジ。例:Judge Judy→Judge Booty

 

元ネタの番組名分かったらもっと面白かったのかもしれない。でも、一生懸命ジェスチャーする様子を見るのはやっぱり楽しいです。Charadeはジャスチャー遊びのことで、たまに欧米のドラマなどを観ていると家族団らんシーンでやっていたりしますよね。

 

BBC(日本でいうNHK的な…)なのに色々言ってますが大丈夫なんでしょうか?wでも、ル・ピーターバッジを磨くブリット・クルーもなかなか際どかった…(今後、ル・ピーターバッジが隠語になってしまうw)

 

スコーンが「女性一人だけど着替え大丈夫?」と気遣われていたのかなという感じがしました。スコーンは慣れてると言ってたけど、衝立くらいしかないんですよね。自分だったらちょっと居心地悪いかもしれないなと思いました。服屋の試着室(他に呼び方が思いつかない)みたいなものが欲しいかも…特に気にならないという人もいるかとは思いますが。

 

 

リヴァーの母親は出演が決まった二週間前にコロナで亡くなったという話が…気丈ですごいですね…リヴァーはますます応援したくなりました。

 

チョリザも恋人がスペインにいて、会えていない。一人っきりで家にいて孤独だったと。いつもは「軟禁状態で辛い!」という話が出ることもありますが、今回チョリザは「収録でキャスト(他人)と触れ合えて嬉しい」ということを言っていて思わず感情移入してしまいました。こんな自粛続きだと、人恋しくなりますよね…

 

 
 
 
 
 
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いつものイラストレーターさんが書いていました。DR観始めてからこういうときのハグの大事さを感じるようになりました。

 

ワークルームの会話で思ったのが、キティが気さくに他のキャストに話しかけていてムードメーカーな印象ですね。コンフェッションも面白いし気になってきました。ヴァニティも自分では「物静か」と言っていたけれど、結構、他の人に話しかけてましたね。

 

長いので1回切ります。メイン・チャレンジ調べて書いてたら長くなってしまいました…

 

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*1:UKのミュージシャンでパンセクシャルとポリアモリーだと公表しています