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【RPDR】オランダ版 S1EP5 “Snatch Game”【感想】

オランダ版RPDRこと、Drag Race Holland、シーズン1エピソード5“Snatch Game”の感想です。

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※思いっきりネタバレありです。

※書きたい部分しか感想書いてないです。

※画像引用が多くて重いです。

 

※今回ちょっと番組内容に否定的になっている部分もありますが(いつものことか…?)、一個人の感想なので鷹揚に読んでいただけると嬉しいです。楽しく鑑賞している方を否定したいわけではないので…

 

 

 

※名前は発音が正確に分からないのでカタカナ表記をあきらめています。

髭クイーンのMadame Madnessがsahay away…鏡に残したメッセージは「これは毛の問題だった…私はタマまで剃った」というもの。

 

Envyは2回もウィナーになりましたが落ち着いている様子ですね。そろそろ誰が最後まで残るのか見えてきたような…?

 

AbbyがBRITNEYのTシャツ着てたのは見逃せませんね!1stアルバムの頃だな…ファンなんだろうかなどと気を取られていましたが、Janeyに「リップシンク上手くないよねー」などと意地悪なコメントをされてしまい…

 

RuMailからのFred氏登場。どうやらランナーアップするのは3人のようです。ということは今残っているメンバーで考えると3/7…後4人sashyするということに…Fredのジーンズがキラキラで良いですね。

ミニチャレンジ

今回はRPDR S3でもあったヌードフォトセッションのチャレンジ。

ボカシが全然なくてアンダーヘアは大丈夫なのか…?などと良く分からなくなってきました。布とかもなくて本当に裸一貫。

Envyはチャレンジが明かされた時からナーバスな様子でしたが、 DVのトラウマがあり…親身な様子のFredとカメラマンが良かったです。

ウィナーになったJaneyのポーズがなんとなくS3のラジャを思い出してしまいました。似てないですか?(記憶おぼろげ)

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メイン・チャレンジ:スナッチ・ゲーム

ハラハラのスナッチ・ゲーム…6人しかいないのでちょっと寂しいなと感じてしまいました。各人が演じたキャラクターはこちら。自分も一人しか知らないので、簡単に調べてみました。

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ChelseaBoy :Joe Exotic

NETFLIXのドキュメンタリー『タイガー・キング』の出演者

Envy Peru :Patty Brard

ガールズグループLuv'の元メンバーとして知られる歌手・司会者、リアリティ番組にも出演しているようです。

Janey Jacké:Anny Schilder

オランダの歌手

Ma'Ma Queen:Ryanne van Dorst

レズビアンのロック・シンガー。インターセクシャルで誕生時に女性としての手術を受けたそうです。(公表済)Ryanne van Dorst - Wikipedia

Miss Abby OMG:Michella Kox

色んな番組で司会者として活躍しているタレント。

Sederginne :Mega Mindy

ベルギーのスーパーヒーロー。

 

もうなんか男性キャラを演じるのは普通になってきてますね。毎回、一人か二人はいる気がします。

 

Joe Exoticことタイガー・キングはどう転んでも面白くなるよなとは思いましたが、Chelseaは話し方も真似ていてお尻出したり体を張っているし、見た目も似せていて良かったです。

Sederginneが意外にも振るってなくて…爆笑をさらいそうなイメージだったんですが難しかったみたいですね。

 

字幕が追えてないので雰囲気だけしかわからなかったのですが(ギャグも良く分からない)、ウケてない時の演出が弱めで見てて胃が痛くはならなかったので良かったです。

 

ランウェイ:Half man, half queen

男女を半分づつ表すというS7のチャレンジ&ランウェイを思い出すテーマ。

 

好きなルック

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今回は一際Fredがファビュラスでしたね! 

Ma'Ma Queen

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このポストのキャプションにも書いているのですが、Ma'Maはノンバイナリーだそう。

「審査員の中にはノンバイナリーという言葉を知らない人もいたと思う。審査員とのやり取りは普段から自分が良く直面することでもある。何度も自分自身のことを説明しているので、できればもう一度説明する必要がなければ良かったが、この番組を見ている人が「男性」対「女性」以外のジェンダーがあることを知ってくれるきっかけになったと思う。」と語っています。

 

確かにノンバイナリーの出演者も多数いるドラァグ・レースで、こうした性別二元論を強調するようなテーマはもはや適していないのかもしれないなと思いました。

 

Chelseaboy

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Xメンのミスティーをイメージしたそうです。審査員から「女性的な部分が見えない」と言われていてモヤ…ポストのキャプションにも書いていますが。「自分のドラァグ・スタイルは流動的」と語っています。青は男性、ピンクは女性みたいなイメージで観られるのが壁だという風に話していましたが…

Chelseaは毎回ウィナーで良いのでは?というルックで非常に好みです。見ていて本当に楽しい。

 

Envy Peru

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多分、審査員が求めていたのはこういうルックなんでしょうね。だからウィナーなのは分かります。それでも「唇が男性に見えない」などと言われていて…モヤモヤ(してばっかり)確かに審査員の意図と合っているし、好きなルックではあります。

 

うーんやっぱり今回のテーマは今の時代にやるのは抵抗があるなと思いました。自分も最初はドラァグというと異性装だというイメージがありましたが、色んなアーティストに触れることでそうとも限らないのだなと分かるようになってきたので尚更…

 

RPDR自体が男性から女性への劇的な変身を売りにしてきた部分もあるので、この部分は今後の課題になりそうです。確かにギャップを見せることで関心を惹き、これまでドラァグに興味が無かった層にもアピールするんだろうなとは思うんですが…色々と過渡期だなあと思うここ最近です。

 

個人的にやっぱり言動・外見などを他人から女性的だ男性的だとジャッジされるのは散々今までされてきて抵抗あるので、講評は観てて楽しくはなかったですね。

 

Sederginneの講評の時、なんでドラマティックなBGMが流れてるのかwオランダは本当にBGMの使い方が独特で笑います。カーミットミス・ピギーで表現したアイディアはユニークで良いなと思いました。査員からはチープだと不評でしたが…

 

リップシンク

 オランダのシンガーAnoukの『Girl』。

Girl

Girl

  • Anouk
  • ポップ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

Abbyはルックを活かして半分顔を隠したりして見せ場を作っていました。Sederginneはスプリットするフリ(モネがやっていたアレ)を披露。でも不発だった気がします。意外とテクニックが要りそうな技…

 

Abbyは3度リップシンク生き残ってるんですよね…確かに今回のリップシンクはAbbyの方が良いなと思ったんですがSederginneは引き出しがまだありそうなので、ここでsashyするのは残念です…

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字幕追うのが大変などなどで、オランダ感想がアップできていません。愚痴多くなっても読む方は嫌だろうなと思うのでなるべくあっさりめを心がけていきたいです。

 

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