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【RPDR】AS5 TOP3 Whatcha Packin’【和訳】

AS5 TOP3のWhatcha Packin’をそれぞれ翻訳してみました。

後、軽くですが各クイーンの最新情報も。

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※誤訳の可能性があります。

 

 

 

Jujubee

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・S2、AS1そして今回。3度目の出演は自分の最後のチャレンジ、究極のものになるだろうと思ったので頑張った。

・AS1の時はレイヴンとパートナーだったのでやりやすかった。レイヴンは素晴らしいし、彼女が言うことに私は「うん、そうしましょう」と全部同意する感じだった。

・ル・ポールのメイク担当としてレイヴンがセットにいることは、自分にとって安心できることだった。でも、撮影中はアイコンタクトすらしなかった。プロとしてお互いを遠ざけていた。本当にとてもハグしたかったけど…それがビジネスというものだと思う。

・クラッカー、シェイ、そしてブレアとは本当に仲良くなった。一緒に涙を流したし、人間同士として色んな話を共有できた

・自分のような誰かから尊敬されることほど素晴らしいことは無い。クィアな子ども達から「あなたはまるで私のようだ」とメッセージを貰う。それって素晴らしいことだし、WOWやルーには感謝している。

・いつも最後まで残っている(ランナーアップ)のは一種の才能。そして、名運転手だからだと思う。免許は持ってないけど…

・一番好きだったチャレンジはEP4の演技チャレンジ。 ミシェルが好きなジュジュビーのチャレンジはEP3の部屋作りの時。とても面白かった。

・モネとのリップシンクバトルについて。モネとリップシンクすることになったのはアンラッキー。これまでリゾの曲を練習したことは無かったので上手くできなかったのでそれは自分のせい。ごめんね、リゾ。

・私はただ質問をして、答えを聞くのが好きなだけ。雰囲気をかき乱そうとはしていない。すでに雰囲気はかき乱されているので、私は質問をしただけ。オンジャイナに聞いてみて。私は「何か助けが必要?」と聞いただけ。

・最初はドレスの色がピンクだったけど洗濯機に入れて自分のスキンカラーにした。

・フリーク・ルックは友人のPissy Pussy作。ミシェル「Pissy Pussy…それ、私のあだ名。(怒ってる女性という意味?)」コルセットで痛かった。胸にある割れたハートなど、悪いジュジュが良いジュジュになる…というようなストーリーを見せたかった。

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80年代のプロムのファッションは最高だと思う。(ミシェルも同意)

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EP『Good juju : Volume 1 & 2 』が発売中。

Cameoもありますが、現在は受け付けていないようです。

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Miz Cracker

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いつもトラブルを抱えている。そんな人生を送っていると幸せなことが起こっても、いつまた悪いことが起きるのだろうかという考えがちらついてしまう。今やっと24時間単位で考えるようにすることを学んだので良くなった。

住んでいるアパートが浸水して子供時代の思い出の品などがダメになってしまった。財政的にも困窮して死にかけた。家族や愛する人が亡くなったりもしたのでいつも病院にいた。目が覚めると、これが最後の日になるかもしれないと思っていた。

AS5でやっと本当の自分が見せることができた。

ドラァグ・マザーのボブ・ザ・ドラァグ・クイーンは、クラッカーがコメディ・チャレンジで上手くやれたので誇りに思ったらしい。

ケネディとのリップシンク曲は3年ほど一緒にショーをやっているクイーンが毎回やっていた曲で「私は全部の歌詞を覚えてる」と自慢げに言っていた。自分は一回も練習したことは無くて、その必要は無かった。(ドヤッ)

メイクオーバーチャレンジでカティアとトリクシーをやるつもりだった。二人はS10放映中に「自分をTVで観るというのは大変だろう」などと励ましてくれたので恩返しのつもりで。(実際に下記の動画でカティア・ルックを着て、トリクシーのメイクオーバーをしているのが観られます。)

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どうしてクイーンはみんなガガをやりたがるのか?「やっぱりとても大きなアイコンだし、自分こそはやれる。と思って臨むけど…自分もスナッチ・ゲーム半分過ぎたあたりで、(ガガのパーソナリティーがクレイジーでないと)気づいたけどカメラは回り続けてるし…後戻りができなかった(笑)」

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シングル『She’s A Woman!』が発売中。

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公式着せ替えブックも発売中だそうです。

 

Shea Couleé

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S9終了後すぐにAS3への出演依頼が来たけれど、持っている衣装を全部出しきってしまったので応じなかった。

・AS4に出演しなかったのは、沢山の友達(ファラ、ナオミ、トリニティの名前を挙げる)が出演していて友達と戦ったり、彼女達の運命を握るというのが嫌だったから。AS5出演者はそんなに知らなかったから…(笑)こんなこと言ったら気が悪いけど…

・リップスティックを選ぶのは辛かった。相手の気持ちは痛いほど分かるし。自分の心が正しいと感じる決定を下した。

・以前にフレイヴァー・フレイヴを演じたことは無い。学生時代にクラスメイトへの物真似をして見せてたけどそれだけ。彼が主演したTVのエピソードを全部観た。

リップシンクの賞金は家の頭金(そしてグッチの靴二足)になった。

・黄色の花びらドレスはシカゴの友人Sarah Albrechtデザインのもの。アレクサンダー・マックイーンからインスピレーションを得た。(sarah burtonがアレクサンダー没後、初コレクションとして発表したものから)

・白のルックはフィナーレで着ようかと思ったが、ストーンで飾られたキャットスーツをS9で着ていたので繰り返すべきでは無いと思い止めた。

・最後のルックは↓のルックをデザインしたMondo Guerraのもの。真ん中にあるハートのパッチが全て。AS4でジアとモニークが似たようなカトリックのハートのモチーフを着ていて「多分トレンドなんだな」と思った。プロジェクト・ランウェイ出演のデザイナーは仕事が早い。(リアリティTVの締切などを理解しているので)

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・(何人かのクイーンがあなたをレースから取り除こうとしたのでは?という話を振られて。)確かにそうした動きを感じたけど、それは賢いやり方だと思う。もし取り除かれたとしても誰も責めないと思うけど、もしそうしようとしていたなら、彼女達はもっと頑張るべきだったんじゃないのかな。

 

SNSや公式サイトへのリンクなどは以下にまとめてあります。

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 最近だとサブスクリプションソーシャルメディアプラットフォームサービス「OnlyFans」も始めています。今のところ(OnlyFansでの登録は必要)サブスク料金は無料のようです。

 

 

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