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感想連載中:RPDR AS5、POSE S2、Canada's Drag race

【RPDR】AS5 EP8 “Clap Back!”【感想】

【感想】ル・ポールのドラァグレース(Rupaul's drag race)オールスターズ5 エピソード8 “Clap Back!”の感想です。

 

 

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※ネタバレ注意!

※画像引用が多くて重いです。

※訳は正確ではない場合があります。

 

プロローグ 

(前回のラストで演技力を見せつけて)何者かから電話を受け取ったル・ポール。特に説明なかったけどsashy組を呼び戻すよう言われたってことでいいのかな。

 

ふざけてキャッキャ絡んでるのに大袈裟な効果音つけられて、さもドラマありますよっていう編集されてたのは笑いました。もう毎回これでいいんじゃないだろうか?wTOP3は仲が良いのでどう頑張っても険悪な雰囲気にもっていけなかったのかなーと思いました。

 

sashy組がまたこれキャッキャしながらワークルームに入ってきて隠れる下りもかわいすぎました。ブレアはもう「シ~」が持ちネタになっているようでw穴から顔出すのもかわいいよ…

 

ミズ・クラッカー「多様性あるTOP3だよね~コメディ・クイーン、ファッション・ダンス・クイーン、そしてジュジュビー。」ジュジュビーって最早ジャンルみたいになってますよね(笑)親しみやすい話しやすいクイーンのことを「ジュジュビー・ヴァイブ」と評していたのを見かけたことあります。レジェンド。

お互い褒め合う流れなのに「嘘っぽい」とつぶやくアレクシスw

 

呼び戻されたはいいけど何をするのかはsashy組も分からないとのこと。どうやらワークルームでリユニオンをやってしまおうという感じなのかな。

 

デリックとインディアの確執」、「オンジャイナが自分のリップスティックを選んだこと」などなどトピックを消化していきます。メイヘムとマライアが険悪に…?と思いましたが元々仲が良い二人なので穏やかに終了。

 

そしてAS5のメインドラマと思われる「アレクシスとメイヘムが組んでシェイに投票しようとし、インディアも誘った」というあの件。メイヘムはそれを否定しててインディアの立場が悪くなるオチに。ドラマ作りお疲れ様です…

 

デリックが一連の流れに「たーのしー!」となっていてかわいかったです。単語を間違えるというおバカぶりも忘れません。untuckedで「ブリトニーではなくて、本当のデリックが見られた」と言われていて、それを本編でも出せればなあ…と応援していたので残念です。でもルックは良かった。デリックはジュジュビーが大好きで、自分が脱落した今、彼女にウィナーとなって欲しいと語っていました。ジュジュビーのこと、ベタ褒めでしたね。

 

メインチャレンジ:“Clap Back”

 

ジュジュビーはダンスに不安を持っていましたが、やはりそれがちょっと見えるなと感じました。彼女のチャーミングさが見たかったかも…分からない箇所を聞かれて「全部」と答えていたのは笑いました。

 

ミズ・クラッカーのパフォーマンスはとても彼女らしいものだったので良いなと思いました。キャッチ・フレーズ「Ok Katelyn Time for the dinner」を連想するような歌詞で、「ヘイターは食べちゃえ!」という内容みたいですね。寝そべるダンサーの上に座る振り付けはS6のミニチャレンジを思い出しました。

 

ダンス・スキルに自信のあるシェイが圧倒的に有利ですが…やっぱりslayしていましたね。ダンサーに担ぎ上げられてる時、ちょっと怖がっているのかなという表情に見えましたが(笑)

 

今回パフォーマンスした曲はすでに配信中です。

Clapback (feat. The Cast of RuPaul's Drag Race All Stars, Season 5)

Clapback (feat. The Cast of RuPaul's Drag Race All Stars, Season 5)

  • RuPaul
  • ダンス
  • ¥204
  • provided courtesy of iTunes

 

久しぶりに見る気がするトドリック・ホール。去年の冬頃から報酬未払い問題などで炎上が続いていた彼ですが、ルーやWOWは番組から降板させることは今後も無さそう?実際、attitude誌に「ルーからは温かい言葉をかけてもらった」と話しています。

attitude.co.uk

ランウェイ

sashay組もランウェイあるのは嬉しいですね~過去のASでもして欲しかったな。

 

好きなルック

マライア

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untuckedでお酒が入ると泣き上戸になるというようなことを言われていたマライア。優雅でファビュラスなガウンで再登場。ランウェイでの歩き方も雰囲気があって良いですよね。

オンジャイナ

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自分のS1フィナーレのルックからインスパイアされたとのこと。リユニオンで確かに同じ新聞モチーフのルックを着ていました。その時はミニ丈でキュートなイメージでしたが、今回は丈も伸びてよりゴージャスに。

ブレア

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後もう一歩でランナーアップという惜しい所でsashayしたブレアはウィッグで王冠を表現するというルックで再登場しました。

ジュジュビー

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今シーズンのジュジュビーのルックで一番良いなと思いました。幼少期に惹かれた性別不明なヒンドゥー教の神々を表現したとのこと。

 

ミズ・クラッカー

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自分の持つロシア系のルーツからインスパイアされたそうです。今シーズンは自分のそういったルーツに向き合う機会にもなったとのこと。確かに「ファベルジェの卵」モチーフのガウンなど随所にそれが感じられました。

 

ブレア、ジュジュビー、ミズ・クラッカーのルックを制作したのはDiego Montoya氏。なんと三人も同じデザイナーに依頼しているという…ひっぱりだこですね。

シェイ

 母親のプロモの写真からインスパイアされたルックだそうです。また、「黒人女性へのラブレター」だと自分のドラァグ・スタイルを語っていました。パッと見はキュートだなという印象なんですが、甘くなりすぎずエレガンスさも保っているバランスがすごいなと思いました。(上手く言えないけれど)

 

untukedでアップになった時、全員のメイクを見るとゴールドに彩っている人が多くて目の保養になりました。トレンド・アラート、ゴールドといった感じ。

最後のリップシンク

 

 リップシンク曲はジャネール・モネイの『Make Me Feel』。

Make Me Feel

Make Me Feel

  • provided courtesy of iTunes

 

 ロボットダンスを繰り出すシェイ。胸が気になるなと思っていたらやはりギミックが仕込まれていたミズ・クラッカー。ジュジュビーはリップシンクの基本?に乗っ取った口パクで魅せる形。個人的にはジュジュビーのパフォーマンスが一番好きだなと思いました。

 

sashy組を呼び戻してきたのでドキドキしましたが、クイーン達には責任を負わせずルーの決定という従来の形にしていて安心しました。ひねりが無かったのも良かった。

 

ウィナー発表時のTOP3の反応

youtu.be

 

デジタル・ハグしているのがとっても微笑ましい。TOP3は本当にみんな仲良しそうで…

本当におめでとうございます!ドラマは色々ありましたが大団円で安心しました。Whatcha Packin’は長くなりそうなので今回は省略します。

 

 

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