madaraの来世に期待

☆Drag Race Thailand S2が日本でも公式配信が始まりました!☆感想連載中:Canada's Drag race

【RPDR】カナダ版 S1EP3 “Not Sorry Aboot It”【感想】

カナダ版RPDRこと、Canada’s Drag Race、シーズン1エピソード3 “Not Sorry Aboot It”の感想です。

 

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※思いっきりネタバレありです。

※書きたい部分しか感想書いてないです。

※画像引用が多くて重いです。

 

重要なお知らせ

 

現在、チチ・ディヴァイン(RPDR S8、AS3)が腎不全の可能性があるということで病院で透析を受けているそうです。以前より強皮症を患っていて、闘病しながら活動を続けていました。公式、そしてケネディーやアクエリアが彼女へのサポートを呼びかけています。

 

紹介されている送金先は以下3つ。

 

Venmo: @Zavion-Davenport
Cashapp: $ZavionDavenport
PayPal: chichikdevayne@gmail.com

 

私も微力ながらPayPalで送りました。チチの回復を祈ります。

 

また、シェイのポートレイトを購入すると収益が全てチチに寄付されます。

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購入は以下リンクから。

Shea's Queen of the Prom 8x10 Print, benefitting Chi Chi Devayneshopsheacoulee.myshopify.com

 

ミニ・チャレンジ

前回、カインが去ってしまいましたがカナダではすでに有名なクイーンだったそうで…

 

ルーが前フリで「O Canada」って言ってましたがカナダ国歌のタイトルだったんですね。今更気づきました。

 

三か国語(英語、フランス語、ドラァグ語)のニュースを読むことに。RPDR S1でやっていたプロンプター読みですね。フランス語も読まなければいけないというのが難関。母語がフランス語であるリタはとても有利なチャレンジ。キアラも話せるのかな?

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タイノミが読めないフランス語は誤魔化しまっていたのが面白かったです。タイノミは今回落ち着いていたのでちょっと安心したり。tongue popをそのまま読み上げるイローナ(笑)相変わらずボボ&イローナコンビががかわいい。

 

プリアンカレモンはしっかりキャラクターを作って臨んでいたのが良かったのかなと思いました。同じく米法律系の解説員として活躍するナンシー・グレイスになりきっていたジンボがウィナーになれなくて不満そう。ジンボは一回演じると入り込むのか、ずっと不機嫌そうにふくれていてかわいかったです。

 

メイン・チャレンジ

The Dwolls(レモン、ジンボ、タイノミ、キアラ、ボア)

レモンは自称raptress*1ということで、ラップには自信があるみたいです。タイノミもアドバイスを取り入れ、上手くこなしていました。ボアが意外にも苦戦。

 

ここに来て、ジンボの意外な弱点が明らかに…歌も上手いジンボですが、ダンスは不得意なようで…まさか…?と思いましたが杞憂でしたね。マイペースに踊ってて強い。

レモンキアラタイノミは元々ダンスが得意なので余裕が伺えました。

 

Moose Knuckles(プリヤンカ、リタ、ボボ、アナスタジア、イローナ)

ボボは選ばれた時の仕草もやかましかった(笑)相棒のイローナはまた最後に選ばれてしまって落ち込んでいましたが、ちゃんとプリヤンカが「最後に選んでごめん」と言っていて良かった。アナスタジアを励ますなどプリヤンカは良いリーダーだったんじゃないかなと思います。

 

プリヤンカが解説してくれた“moose knuckle”…男性がキツすぎるパンツをはいた時にタマの形が浮き出てムースのひづめみたいになっていることを言い表す言葉らしいですが…もうなんか下ネタ担当というイメージになってきましたプリヤンカは…(笑)

 プリヤンカ、ボボはiTunesで曲をリリースしているんだそうです。リタも実は歌が上手いということが発覚しましたが、仲間が褒めていてもやっぱりポーカフェイスw

 

ダンスの練習ではアナスタジアが「うちのチームはみんなリップシンクの準備しといた方が良い」と言い出すほど苦戦。

 

いざラップ対決!?

 

それぞれのグループだけで踊るのかと思いきや、まさかの対決形式!S8を思い出す~あのチャレンジ大好きなんですよね。見るところ多いのでちょっと忙しい。対決形式ですが、リアクション見てると相手の歌詞は事前に知っているのかなという気がします。

 

リタのルックがベイビー・スパイスぽくて可愛すぎました。マダムキャラだと思ってたので意外。ルックの幅も広そう。

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公式がアップしていたショットが良すぎて…良い瞬間切り取ってますね。

ワークルームでの話

ボアは長年の友人であるボボをからかうフレーズを入れることに。でも、二人の間は前回からちょっとギクシャクしているようで。

そんな二人のやり取りを尻目に、ジンボがマイペースにサンドイッチを食べているの見て爆笑してしまいましたw緊迫感あるやり取りの後にこういうカット入れるバランスが好きです。思わずユファも反応していました。

 

ボアとボボの確執なんですが、ジャッジがボアを絶賛していることが強調されボボがそれに嫉妬しているという図に編集されているような気がします。あんまり長引かずに早く和解してくれると良いなあ…

 

リタが「トロントの子達は本当に喧嘩が好き。モントリオールはそうじゃない。」とか何気に言っていたのも気になる。リタは本当にポーカーフェイスで喧嘩が起きていても我関せず。ジンボもそうですが、自分のペースを保っているので今後も良い成績が続きそうな気がします。

 

プリヤンカの父親は南アメリカにあるガイアナ共和国出身で、そこでは未だにゲイであるということだけで撃ち殺されてしまう可能性があると話します。同姓愛は合法ではありますが、それでも差別が激しい地域の様子。プリヤンカはそんな場所で生まれ育った父親に嫌われてしまう事を恐れて、まだゲイであることもドラァグ・クイーンであることも打ち明けていません。

 

面白いのが、女性を紹介しようとしてきた父親に「プリヤンカという人物と付き合っている」と説明したということ。父親はこの番組で初めてプリヤンカと対面すると言っていましたが、その後どうなったのか気になります…リユニオンなどで明かされるのでしょうか?あっけらかんと話すプリヤンカがもっと好きになりました。明るいな~

ランウェイ:“Quebecke with the Good Hair”

  

好きなルック

キアラ

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 自分は良いなと思ったんですが、ジャッジからベーシックだ~と言われていました。綺麗にまとまりすぎてたんでしょうか。EP1のカインのルックに似ているのもイメージは良くなかったのかも。

ジンボ

 

獅子舞いのようなヘアが印象的。UKクイーンのブルーもつっこんでいましたが確かにfrock destroyerぽいですよね。大きな一つのウィッグのようにも見えますが、「こしみの」のようにベルトにくっつけている様子。

プリヤンカ

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お団子がかわいい。色が半分づつ違うなど、どことなくハーレイ・クインぽいですがインスパイアされてるんでしょうか。元気いっぱいのランウェイ・ウォークも良かったです。

イローナ

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パステル・ブルーのプードルが擬人化したみたいなルック。かわいいし、コンセプトがはっきりしていて分かりやすい。イローナはランウェイが結構強いイメージがあります。

リタ

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シンディ・ローパーを意識したリタの80sルック。Untuckedシーンで気づきましたけどメイクも好きですね。ディテールまでちゃんと気を配っているのが伝わり、本当に隙が無いなあと思います。ウィッグの重さは15ポンド(約7kg)と言っていました。

 

口から煙?を吐きながら登場したボボのパーティ・クラウン・ルック(髪型!)も良いな~と思いました。

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Shashyしてしまったキャストのものも載せておきます。みんなウィッグを工夫していましたが、カインはそれとは違った方向性で攻めていて良いなと思いました。

リップシンク

今回は名前を呼び上げられた人以外がセーフというひねりが。

アナスタジアはターミネータードラァグしているみたいと言われていた通り、硬いパフォーマンスだったように感じられたので納得でしたが…伏し目がちなところがちょっと気になってたんですよね。自分を思うように出せなかったんだろうか…

 

 今回のリップシンク曲はゲスト、デボラ・コックスの『Absolutely Not』です。

Absolutely Not

Absolutely Not

  • Deborah Cox
  • ダンス
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 タイノミはデボラのバック・ダンサーとして10年も踊っていたんだとか。ということで、タイノミには有利な選曲だったのかもしれません。UKのシェリルvsブルーを思い出してしまいます。二人の動きがシンクロしていた(タイノミがアナスタジアに促していた)個所がとても良かった。

公式Twitterでは毎回ShashyしたクイーンへQ&Aコーナーがあります。にしてもこのルック良いですね…背景も世界観合わせているし。

 

一人一人所感を書いていると長くなるので今回から省略します。すでに全員に愛着がわいてきていて誰も去って欲しくないという心境になってきました…

 

 

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*1:女性のラッパーをこう呼ぶんだそうです