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【RPDR】WERQ THE WORLD 2020 In Tokyo 前編【レポ】

 

 

2020年3月2日に行われた『WERQ THE WORLD 2020 TOURIn Tokyoのレポです。前編。会場レポから、オープニング~キムチーまで。

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本編の画像・動画は全く撮れていないので、もしそれらを期待してこの記事を読んだ方には先に謝っておきます…※引用している画像は東京公演以外のものが多いです。

 

 

本編のレポをすぐに読みたい方はオープニングから読んでください。

会場はZepp Divercity

今回の会場はお台場にあるZepp Divercity

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Zepp Divercity入り口ゲート

 グッズ販売・入場時は外のゲート前に整列しましたが、とても寒かったです…寒すぎてグッズは並ぶのを途中で諦めてしまいました。曇った空を見て分かる通り当日は天候に恵まれませんでした。雨が降ったり止んだりしており、気温も低い状態でなかなか過酷な環境だったのではと思います(笑)

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Zepp Divercity入り口階段

 昼頃に到着して偵察した時に撮りました。この階段は会場内部へと続いています。WTWのロゴを見て、本当に開催されるんだなと実感がジワジワと湧いてきたり。直前まで開催なのか中止なのか延期なのか、やきもきしていましたが開催が決定して安心しました…

とはいってもコロナウイルス感染のリスクは演者・観客両方にあるわけで。複雑な心境でしたが、ショーは楽しかったです。残念なことも何点かありましたが…

シャロンは欠席

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出演予定とされていたシャロン・ニードルは今回、出演していませんでした。運営からのメンバー変更を知らせるメールなどもなかったのですが、どうも韓国公演からいなかったらしく…

 

自分にとっては出演予定だったメンバーで一番シャロンが好きだったので、とても残念です…もし次の機会があれば是非来日してくれたらいいなと思います。

全観客の入場が完了していないのにショーが始まってしまった

BSというのは私の席種(2階自由席)についていた記号なのですが、タイムスタンプを見て分かる通り、すでに開演時間(20時)をオーバーしています

 

自分が入場する時に外にはまだたくさんの観客が寒い中待っている状態だったので、「きっと開演時間が押して遅く始まるんだろうな」と思っていたのですが…

 

20時10分ぐらいにまさかの暗転、オープニングナンバーが始まってしまいました。

 

2階から見下ろした1階の様子は、スペースが広く空いており、どうみても全員収容したようには見えず。

 

SNSなどで見かけた限りですが、開演後の入場になり、途中からしか見られなかったという方もやはりいたようです。

 

何が原因なのかは伺い知れませんが、入場については今後、改善することを強く希望します。折角、チケット代を払い当日まで楽しみに待っていたのに途中からしか観られなかった…と思うと悔しいですよね…

中にはきっと自分のように遠方から足を運んだ方もおられるでしょうし…と思うと他人事とは思えないです。

※他にも色々あったという話も見かけましたが、ここでは自分が把握できた範囲の事実だけを書いています。

 

冒頭からネガティヴなことばかり書いてしまいましたが、気を取り直して次からはおぼろげな記憶を頼りに感想を書いていこうと思います。

 

※出演順をはっきりと覚えていないので、間違っている可能性もあります。ご了承ください…

オープニング

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暗転後、フードを目深に被った5人がステージへ登場。

一人一人フードを下ろし、尊顔を露わにした時の客席の湧きっぷりがすでにものすごかったです。

5人しかいないことを不思議に思っていましたが、最後にモネが登場。そのままパフォーマンスへ。いきなりバンバン踊るし、ピンクのキラキラレオタード衣装をrevealして場の空気を一気に熱いものへと変えてしまいました。

 

その後、また全員がそろい、一人づつステージ前方に…

 

ここで元気いっぱいのアクエリアに目を奪われましたが、彼女のルックがなんとエヴァンゲリオン碇シンジ風プラグスーツだったんですよね!似合いすぎだしスタイルが完全に二次元

 

もうこの時点で客席は歓声がすごくてですね…

キムチーはオープニング後、あまりの観客の熱狂ぶりにびっくりして、ちょっと困惑しつつもカーテンの間から手を振り、笑っているように見えました。

 

…供給に飢えに飢えた日本のファンが多くzeppに集まっているので無理もない…! これまで指を加えて液晶で見ていたあのショーが観れるんだ、大好きなクイーン達が目の前に実際にいるんだ、三次元なんだ(?)などなどダムの放流のように勢いよく溢れ出る気持ち、そして気持ち…

こういった客席の興奮を味わえる、一緒に体感できるのは所謂"現場"の良さ。自宅では一人ニヤニヤしながらRPDRを観ていたのに…こんなにも同じ、いやそれ以上に熱いファンが集まっているなんて…

そんな会場の雰囲気に圧倒されている私をよそに、WTW東京は幕を開けたのでした。

 

プラスティー

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画像の通り、ステージ上空からゆっくりと登場したプラスティークはまさに氷の女王。美しく衣装をたなびかせながらの静の演技。

一転して、ポーラ・アヴドゥルのCold heartedで動の演技へと切り替わったのが見事でした。ドラァグ・マザーを彷彿とさせる迫力のあるダンスに感動。こういうプラスティークが観たかったんだよな…とホクホクしていたらあっという間に終わってしまいました。

 

にしても、本当にバンバン頭を振ったり、ウィッグをなびかせまくっていましたが全くズレる気配が無く。S11でも思いましたけど一体どうなっているんだろう…?

キムチー

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やっぱり一人、異色と言うかヒヨコ!?とややポカンとなってしまいましたが、かわいかったです。かわいいけど、何故かそこはかとなく狂気を感じる…(笑)こけないかな…とちょっと足元が心配になったけど(鶏足だったので)大丈夫でした。

 

途中で卵型のオブジェを割るんですが、中から白い粉が飛び散りステージ上が悲惨な状態に(笑)モネが言うにはキムチーはコンビニで小麦粉を買って来て卵に仕込んだんだとか。イタズラ好きなキムチーらしいエピソードでした。

 

~休憩15分~

確か、ここで休憩が入ったかと思います。記憶違いだったら申し訳ないです。

 

後編へ続きます。 

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