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【RPDR】AJ&クイーン EP6 “リトルロック”【感想】

 

リトル・ロックで2泊。

 

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※感想がネガティヴ寄りになってきたかもしれません。あくまで、個人の感想&意見になりますので、鷹揚に読んでいただけるとありがたいです。

※内容についてネタバレあります。

 

 

 

【Ru girls】前回に引き続き、Ru girlsの出演は無し。

 

感想

ロバートが公演を予定していたゲイバーにキャンセルされたため、二人はリトル・ロックのRVパークに2泊することに。結構キャンセルが多い気がするのですが、収入は大丈夫なんでしょうか?(笑)

 

今回は映画『グリース』をテーマとしたパフォーマンスに参加。

ダニージョン・トラボルタ)、サンディ(オリビア・ニュートン・ジョン)の恋を描いた学園ミュージカルです。 

 

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3人組の一人キャスを演じたNatasha Leggeroのインスタグラムから。 

 

 

 ハンド・ジャイヴをしていたのはこの曲☟シャ・ナ・ナの『Born to Hand Jive』。

Born to Hand Jive

Born to Hand Jive

  • シャ・ナ・ナ
  • ポップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

こちらは後半のパフォーマンスで使用されていた曲。そのまま使用しているわけではなく、ロバートとAJが歌うVer.。

タイトルは「あなたこそ私が求めてる人」というような意味だと思います。

元ネタを知っているとより楽しめるシーンだったかもしれませんね。今回は「サンディのように誰だって好きな自分になれる」という一言が。その言葉通り、ドレスを着たいという男の子は「自分らしく生きたい」という強い意志を父親に示し、ハッピーエンド。銃で脅すのはどうなのか?と思いつつそれだけ本気だということを示したかったのかも。

ロバートとAJが滞在を楽しんでいる間、ヘクターとレディー・デンジャーは事故に見せかけてロバートを殺す計画を練っていました。(悠長だなあと思ってしまいましたが、ヘクター(デミアン)の本心はロバートを殺したくないのかも) 

 

デンジャーはブロンドのウィッグと眼帯を変えて、しっかり変装してましたね。ヘクターがグリース(や演劇)好きなことが明らかになり、ますますデンジャーのからかいのネタに。でもこう考えるとヘクターってロバートと話が合いそうですよね。冒頭で「男の走りだ」とわざわざ「男らしさ」を強調したりして、ヘクターはヘクターで抑圧されてきたものがありそうですが何かの伏線になるのでしょうか。

蛇を使った殺害も失敗し、GPSも見つかり別のトラックに付け替えられ、知らず知らずのうちに二人は不利な状況に。

 

ロバートとAJは一緒のベッドに寝たりして絆を深めていました。ダイアを手に入れてお金持ちになるんだ!とAJは必死になっていましたが、彼女のこれまでの境遇を考えると「お金さえあれば」と執着してしまう気持ちも分かる気がしますね…心が痛みます。

 

さて、EP5はボブ・マッキーダイアナ・ロス、そして今回も『グリース』とル・ポールの趣味全開でしたね。その代わりRu girlは一人も登場せず、カメオ出演を楽しみに見ていた人はちょっと残念だったかもしれません。しかし、次回はあのクイーンが登場するようです。乞うご期待…

 

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