madaraの来世に期待

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【2019-2020】あけましておめでとうございます【RPDR】

2019年の当ブログ「madaraの来世に期待」及びメインコンテンツと化しているRPDR(ル・ポールのドラァグレース)関連の動きをまとめてみました。

 

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全てはここから始まった…最もアクセスの多かった記事は?

サーチから検索してこちらの「お気に入りクイーンを勝手に紹介」記事に来る方が多かったみたいです。実際に書いたのは2018年なのですが。

この記事を書く以前から1人でRPDRにはハマっていましたが、とうとう気持ちを抑えきれずにブログに書き殴ったという経緯があります。なので、ハイテンションな語り口になっており読んでいて恥ずかしくなります…あと知識不足も感じますね。

 

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 波乱のオールスター4

次にアクセスが多かったのはオールスター4の感想記事。

SNSも荒れに荒れていた覚えがあり、NETFLIXでの配信も遅れたりと波乱続きだったオールスター4。特に視聴者に大きなショックを与えた回の感想が多く読まれたようです。

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見てくださいよ、キャスト発表時の私のウキウキぶりを…

この後に何が起こるかも知らずにのんきにキャスト紹介をしていました。

メンバーは良かっただけに展開も結末にも不満が噴出したシーズンでした。

叩かれまくっているクイーンへのフォローがほぼ何も無いという制作側への不信感も生まれてしまいましたね…

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Drag Race Thailand Season2が降臨!

オールスター4で意気消沈していた私でしたが、ここで救世主(?)が颯爽と登場。

シーズン1も観ていたのですが、シーズン2で本格的にドラァグ・レース タイランド(以下DRT)にハマってしまいました。

クイーン同士の対立、喧嘩を目玉にするのではなく、友情や支え合う美しさなどをメインに見せてくれたDRT。

トランスジェンダー女性国外出身者も大活躍したこのシーズンは多様性があり、タイの文化・ドラァグを紹介するとともに優れたエンターテイメントも提供しているなと感じました。

同じアジア圏ということで倫理観などが一致する部分もあったから観やすい、観ていて安心できたという部分もあるかもしれません。クイーンへのバッシングに番組内でフォローがあったことは本当に評価すべき点だと個人的には思います。

 

DRT語りだすと長くなるのですが、フィナーレの私の熱狂ぶりは以下の記事から伝わると思います(笑)

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RPDR S11も大荒れ 

一方、滑り出しは好感触だったS11。

しかし、段々と雲行きが怪しくなり、リーディングチャレンジでまたもやバックラッシュが…

 DRTを経たこともあり、本家US版でのアジア系に対する扱いに疑問が浮かんだりもしました。このことは自分の中で大きなしこりとなって残っている部分です。

 

 

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また、この後もクイーン同士の対立が描写のメインとなったことですっかり感想を書く気を失くし、WoW+も解約。消極的な姿勢でフィナーレを迎えました。

 

なんだかな…という気持ちはこちらの記事で書いてます。 

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教育番組的!?UK版に熱狂

S11で疲れていた私でしたが、UK版の配信が開始され期待せずに観始めたところ自分の中で大ヒットに。

(同時期にDragula S3も開始しましたが、日本からは観れずに断念したという経緯もありました…未だにDragulaが日本からは合法に観れないなんて信じられないのですが…)

 

番組内容もクイーン同士の対立がさほど深刻ではなく、視聴者を笑わせる・楽しませる方向性に思えました。(もちろん出演クイーンの人柄も影響している部分もある。)

それぞれのクイーンが話す内容(セクション28や薬物依存、同性婚についてなど)が教育的・啓蒙的でもあり、BBCが制作に関わっているだけあって極端に過激な展開は抑えられている気がしました。

 

 

 

結果的にすごく楽しんで観れたシーズンで、本当に心が救われたというか。EP9までしかないのが寂しくて…大好きなシーズンの一つになりました。

 

感想を完走(シャレではないです)したのってUK S1が初ですね…飽きやすく集中力が欠けている(ADHDなので)自分にとっては偉業です(笑) 

 S1EP1

 S1EP2 “ダウントン・ドラァギー”

 S1EP3 “Posh on a penny”

 S1EP4 “Snatch Game”

 S1EP5 “Girl Group Battle Royale ”

 S1EP6 “Thirsty Werk”

 S1EP7 “Family That Drags Together”

 S1EP8 “Grand Finale”

"It's a Wrap!" 感想

 

これからの展開は?

 

 

知っている範囲で、今後、製作が決まっているのは…

 

・ル・ポールのドラァグレース オールスター5

・ル・ポールのドラァグレース セレブリティ

・ル・ポールのドラァグレース シーズン12

・ル・ポールのドラァグレース シーズン13(2020年放送かは不明)

・ル・ポールのドラァグレース UK シーズン2

ドラァグレース カナダ シーズン1

 

後は1月にNETFLIXで『AJ and the queen』というル・ポール主演ドラマの配信が決まっています。 RuGirlsがたくさん出演するようです。

 

 AS4、S11で傷ついた心をDRT、UKに救ってもらった感のあった2019年。(まだ記事を書いてはいませんがドイツのドラァグ・レース的番組、『Queen Of Drags』という番組や台湾の番組『Make a Diva』もありました。)

 

RPDR、そして各国のDRを通して自分自身の成長や変化も感じた年でした。

最後に、いつもブログを読んでいただいている方。本当にありがとうございます。

これからもマイペースに(自分に言い聞かせている)更新していこうと思いますので、よろしくお願いします。

 

 

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