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【感想】『ターミネーター:ニュー・フェイト』【映画】

 

 

ゆるい感想

 

※ネタバレありです。

 

She is John.」で感動しましたよ…(自分の中で、今年の名言NO.1)

 

1ではサラが逃げまどうだけ、2では反撃する強い母親へと変化し、ニューフェイトでは誰の母親でもない自立した存在のダニーが登場する。彼女は誰のものでもなく、守られるべき弱い存在のままでもなく、ダニーという人間である。

 

ターミネーターがやり遂げたことは大きいのかもしれない。子供のころから強い女性であるサラ・コナーには憧れがあったけど、そこから更にアップデートされている。シュワちゃんが出演しなくても、なんならターミネーターでなくても成立する内容ではあるけど大作だからこそあれをやる意味はあるよね~と思いました。

 

シュワちゃんリンダ・ハミルトン両者による旧作ファンへのサービスもちゃんとありました。ちょっと分かりやすすぎて笑ってしまいましたがw都合の良い展開、シュワちゃんの役どころにツッコミどころ満載なのですがそれを補って有り余る感動がありました。

 

あと、最大のネタバレ部分は確かに1・2を否定すると受け取る人も多いかもしれない。けど、「for john(ジョンのために)」という言葉で一応フォローされていたように思う。ジョンの存在が無かったらカールとサラは共闘することはなく、ダニーも殺されていただろうし。でも、エドワード・ファーロング(T2でジョン・コナー役を演じた)の出演がCGだけってそりゃないよ…終わった後、一緒に観た友人とダニーのお父さんがエドワード・ファーロングなのでは!?とか言ってたけど(そうだったら胸アツなのになあ)そんなこともなさそうで涙

 

 

体力がある時に行った方が良いと思います!