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【RPDR】UK版 S1EP6 “Thirsty Werk”【感想】

Rupaul's drag race UK S1EP6 “Thirsty Werk ”の感想です。

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 ゲスト・ジャッジにシェリル・コールが登場。シェリル・ホールのドラァグ・ネームは彼女が由来なんだそうです。

 

※思いっきりネタバレありです。

※書きたい部分しか感想書いてないです。

※画像引用が多くて重いです。

※訳は正確ではない場合があります。

 

開始5分ですでに濃い内容でしたが、それについては後程語ります。

 

ミニ・チャレンジ

「ズボンの中身はなんでしょう」ゲーム、通称BBC(Boxer,Briefs,Commando)ゲームでした。

 キム・ウッドバーンの真似をしながらゲームに臨んだヴィヴィアン。確かに似てるかも。☞CBB19 Kim Woodburn Best Moments

 

ウィナーの報酬はカティアとのビデオ通話!?ディヴィーナさんはカティアの主催イベントに出演したことがあるので元々面識があるのでは…カティアにはギャラ入るんですよね?とかいらない心配をしてしまいました。

 

しかし、なんと本人が降臨!

 

 いや~この2ショットは良いですね!キャッキャッしてて(どことなくテンションが近い二人)楽しそうでした。「自分のワンウーマンショーだと思って。ルーはアシスタント、ミシェルはインターン生だと思ったらいい。」とディヴィーナさんにアドバイスするカティア。この人選は正しかったですね~癒し。

 

 BTSで明かされましたが二人が話している間、他のクイーンはウォーキングして遊んでいました☝

メイン・チャレンジ

オリジナルウォーターのCMを作るというチャレンジ。

 ルーの名演が…ミシェルの水はお尻の味!?

 

ディヴィーナさん撮影時の編集に笑ってしまいましたw完全に失敗感を出していましたが、ジャッジにはエコロジーな内容がウケ、「何をしてもコメディに見える」と高評価。バケツに放水してたのはBBC的にはOKなのでしょうか?

 

シェリルはついに今日脱落してしまうかも…と、とてもナーバスになっていましたが意外にも上手くこなしていましたね!良かった~細かい演技も結構上手いなと思いました。

  

と思っていたらブルーが下ネタに迷走…グラハム・ノートンが「ご両親が見ることを考えてみて」とやんわりたしなめていましたが。(子供に言い聞かせてるみたいだ…)どこかで見たことある展開…と思ったらS3E9のマニラですね。あの時も見てていたたまれませんでした…

 

バガの批評でゲストのシェリルとミシェルが対立!ミシェルは難癖つけるのが仕事なのでシェリルも分かってあげて欲しい(?)確かに商品のPRとしてはこれでいいのか?という出来に思えました。バガが面白いのは伝わるけど…観終わった後、ミシェルの啞然とした顔が面白かったですw

 

ヴィヴィアンは卒なくこなしていましたね。ハード・パーフェクト・ドラァグ・マシーンが帰ってきた!という感じで見てて安定感がありました。ビフォアフターが分かりやすいようになっていたのも良かったなと思います。撮影に使ったのはワークルームにずっとあった赤ちゃんでしょうか?

 

ランウェイ

 カテゴリーイズ、Rainy Day Eleganza(雨の日のエレガンザ)!雨というと、S6のエイプリルのルックを思い出してしまいます。

 

好きなルック

 

  

 

ディヴィーナさんのルックにミシェルが「脱ぐのが速すぎ」と難癖をつけていましたが、いつもの通り完成度が高いと感じました!雨に唄えばのようなダンスも披露していて安定の強さ。

 

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ブルーのルックは自分的SHOOT!!掲載画像では別の物に変わっていましたが、イヤリングがフサフサな方が好きです。お団子なウィッグもかわいいし。最後まで自分のスタイルを貫いた形でしたね。

 

ジャッジからは好評でしたがヴィヴィアンのルックは個人的にはそんなに好きではないなと思いました。シアトリカル(演劇的)と言われていましたが、まさしく何かコスチュームっぽく見えてしまって…でも顎までガウンに合わせてメイクしているのは流石だなと思いました。

 

 

バガはグラハムから「首から下が精神科のナースとして働くライザ・ミネリ…雨の中で」という強烈な講評をくらっていましたwすごい例えだ。

 

 ハグできない二人(笑)

今回の脱落者

普通なら何度もボトムになっているシェリルが去るのでは?というところですが、まさかのシェリルが得意な曲でのリップシンク歌詞も丸暗記しているとのこと。おまけにシェリルのダンスレベルは桁違い。こんなの勝てないですよね…親友同士のリップシンクというのも見てて辛いものが…

 

 

私はブルーを応援していたんですが、やっぱりシェリルが残ることとなりました。久々に手に汗握って見守ってしまった…勝手に今シーズンのベストリップシンクになりそうだな~と思っています。

 

ブルーのメイクは元々道化師風でしたが、ウィッグのお団子がほどけていって道化師の帽子のように垂れ下がっているのも印象的でした。(画像はハーレークインですが)

 

ブルーが去るのは納得がいかないな~と思うところもありますが、リップシンクの出来だけ見るとそりゃシェリルに軍配が上がるわけで…脚本だとしても説得力がある筋書きなのでBlu was robbed!!とはならないかな。と自分は思いますが、世間はどうなんだろう。シェリルやバガが叩かれないと良いな…こんな心配したくないですねー。

ディヴィーナVSヴィヴィアン

もし自分がチームメイトを選べるとしたら誰を選ぶ?」という質問でヴィヴィアンが自分を真っ先に選ばなかったことをきっかけにブチ切れ。

アンタ、軽く見てるでしょ私を!!私ほど能力がある人は他にいないでしょ!!」というようなことを結構な勢いで言っていましたね。

ヴィヴィアンは何が逆鱗に触れたか分からない様子でした。え~先週ディヴィーナさん、ちょっとヴィヴに好感持ってたじゃないですか…

 

ヴィヴィアンは「私はここ10年間ずっと赤いウィッグとシルバーのドレス着たディヴィーナしか見てこなかったけど、今は番組に出てないクイーンの20倍良く見えるよ」と弁解していました。

ワンパターンだと思ってたけど意外とやるじゃんと思った」とも聞こえかねない言葉です。ヴィヴィアンって正直すぎるのか、言葉選びが下手なのか…*1

ディヴィーナさんは「シルバーのドレスは10回ぐらいしか着てないし!」と言っていましたが赤いウィッグについては否定しないんだ(笑)とちょっと面白かったです。確かに赤髪率は高い。

 

推測なんですが、「シェリルじゃなくて自分を選ばなかった」ことにも腹を立ててるけど、最初にヴィヴが「シェリルの方がちょっとだけ(振り付けが)フレッシュかもしれない」と言ってしまったことにもムカついてるんじゃないでしょうか。「15年も実績がある私の経歴を軽く見ないで!シェリルよりできるに決まってるでしょ!」といった風にディヴィーナさんのプライドが傷ついたのかも。

 

 

スタッフに口論のことを聞いたのか、まさかのルーが「大丈夫?」と声をかけていました。クイーン達がクスクス笑っていたのが「クラスの誰かが先生に注意されている」ような状態に見えて微笑ましかったです。周りがシリアスにしないことで決定的に深刻な状態になってないのかも。

 

ワークルームでルーに追及された時のディヴィーナさんの説明を「嘘ばっかり!」と気に入らないヴィヴ。これはUS版でも良く見る光景ですね~「きたきた…」と思ってしまいました。ルーの前で話した内容って何故か揉め事の種になりやすいんですよね~なんでだろう?(白々しい)

 

メイクしてる時に改めて会話しますがお互い笑い合う時も目が笑ってない…とひやひやしてしまいました。カティア効果でディヴィーナさんはリフレッシュ&他人のことは気にしないようにしたようですが、今後も争いは続くのでしょうか?

 

 

 ツイッターではやり取りをしていて、今の関係は良好そうなのでご安心を。

 

ディヴィーナ

ディヴィーナさんがワークルームでルーに歌声を披露した時に、ガラスの割れる効果音を入れるshadyな編集スタッフ。先週までの扱いと違いすぎませんか?(笑)

常に持ち上げられてないと満足できない面倒くさい人みたいな扱いになってしまっていました。no more dramaでお願いします…今回はディヴィーナ推しには見ててやや辛い回でしたね。編集が奇天烈過ぎて笑えましたがw

ワークルームにブルーとダンスしながら入ってくるのはかわいかったですね。ブルーとはお互いに仲良さげだったので寂しくなりそうです。

ヴィヴィアン

ワークルームでルーと話していたヴィヴは、これまでとはまるで違って見えて驚いてしまいました。自信たっぷりのドラァグ・マシーンではなく、そこには若干26歳の青年が。幾分か幼く見えます。先週ボトムになったり、ディヴィーナさんにキレられたりを経験して、ガチガチだった心の壁が崩れてきているようです。

ゲストが明かされて喜ぶシェリルを抱きしめたりしてたのも良かったですね~。相変わらずアドバイスしたがりではありますが。素の状態でもトランプぽい表情と声をしてないですか?w

 

また、今回ヴィヴィアンは薬物依存症だった辛い過去を明かしていました。一週間休みなく働いているような状況で、疲労を誤魔化すために常用してしまっていたとか。スペインで今の恋人と出会ったことをきっかけに2年かけて断薬し、現在は自分と同じように苦しんでいる人の力になろうとしているそうです。 

ここに来てハード・パーフェクト・ドラァグ・マシーンな一面以外も見せるようになったヴィヴ。ウィナーになる気配がグッと濃くなった気がします。

 


ブルー

自分でも言っていましたが、このシーズンで一番成長したのがブルーですよね。歴戦錬磨のクイーンでも難しいスナッチゲームで好成績だったのは本当にすごいと思います。毎回ランウェイでは本当に素晴らしいルックばかり見せてくれました。

それだけに今回の結果は残念です…てっきりTOP4には残ると思っていました。このシーズン、若いクイーンは残らないですね~もしかしたらブルーがフレッシュなウィナーになるのではとも思っていたのですが…今後の活躍に期待しましょう。

 

 ブルーは公式グッズがかわいいですし、cameoもサービス精神たっぷりみたいなので是非チェックしてみてください。☟

www.cameo.com

シェリ

今回はシェリル回と言っていいほどシェリルのスクリーンタイムが多かった回でした。リップシンクはやっぱり圧倒。

自身のアイドルだった相手に舞い上がってわーっと喋ってしまうのは、まるでミーグリの時の自分のようで気恥ずかしさを感じてしまった…緊張してああなってしまうのはすごくよく分かるんですが。何はともあれ本人が嬉しそうで本当に良かったです。

ディヴィーナVSヴィヴィアンの会話の時に、またもや空気を読まずスプレー噴射するシェリルw夜中に観てたので笑わせないでほしい(笑)やっぱりUKスタッフの編集好きです…!
バガのギブアップ宣言には眉間にシワを寄せて、明らかに憤っている様子でした。そんな投げやりになって欲しくはないですよね。自分は毎回ボトムでヒヤヒヤしているのに。

バガと同じくランウェイがやっぱり気になるところ。次回が本当の踏ん張りどころな気がします。バッチを一つも持っていないのも危ないのでは。

シェリルとブルーのコンビは本当にかわいらしかったので、次回から観れなくなるのは残念です…今回も撮影中に自信喪失したブルーを支えていたりしてラブリーでした。

 

 

 ツイッターにこんな微笑ましい投稿をしていました。☝

バガ

冒頭のディヴィーナVSヴィヴの時は一人でカメラに驚き顔を提供し続けていたバガwTV的にはバガを落とすと面白さ半減と思ったのかもしれませんね~


ヴィヴィアンは私のシスターだけど、ディヴィーナが言うことは正しいよね~キャリアもあるし実力もあるしフルパッケージじゃん」とここでも協調性ある発言を…

翌日も「ラウンド2~」と二人の対立を茶化すというムードメーカーぶり。ヴィヴィアンがディヴィーナのことを愚痴っていても、一緒になって悪口を言ったりはしていませんでした。

 ここに来てバガが一番の常識人なのではという疑惑が。ブルーとはすっかり仲良くなった様子。ワークルーム入った時にじゃれてたのかわいすぎる。

 

先週も言ってましたが、「私はnana(おばあちゃん)みたいな奴だから」と結構卑屈になっている部分がある様子。そのせいか、「ここまでこれて良かった。もうバッチも3つあるしいいや。リップシンク曲も覚えてないし。」と戦意喪失気味に…

流石にヴィヴィアンも苛立っていましたが、確かにランウェイに限界が見えているんですよね。ある意味、自分を客観視できているとも言えますが。メインチャレンジで当然思いつくはずの案に気づかないなど、明るく見えるけど意外と追い詰められているのかも。

 

 

自分のTOP4予想はどんどん外れています…!次回はメイクオーバーチャレンジ!バガのお母さんが良いキャラクターをしてそうなので楽しみです。

 

 UK版のシーズン2の制作が決定!キャスト募集を始めたようです。

 

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*1:…と自分は解釈したんですが、もしニュアンスなどが違っていたらごめんなさい。