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【RPDR】UK版 S1EP2 “ダウントン・ドラァギー”【感想】

Her majesty done already done had herses!?

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 ゲスト・ジャッジにゲーム・オブ・スローンズのアリア役でお馴染みのメイジー・ウィリアムズが登場。

 

※思いっきりネタバレありです。

※書きたい部分しか感想書いてないです。

※画像引用が多くて重いです。

 

 

 

メイン・チャレンジ

ドラマダウントン・アビーのパロディを演じるというチャレンジ。

続編が映画化され、日本では2020年に公開予定というヒット作。

アマゾンプライムビデオで全シーズン観れるようです。

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手堅いベテラン勢中心のヴィヴィアンチーム

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Team slag(尻軽)という酷いチーム名w名付けたのはシェリルなのかな?

20世紀初頭が舞台のドラマのはずなのですが、サム・ティンが演じるのは何故かマライア・キャリーのような登場人物だったり…

そういう役柄を用意することで、アメリカン・アクセントにチャレンジさせたいのかなあと感じました。サム・ティンはミシェルの前で緊張してましたね。アクセントも手こずっていたし今回は大変そうでした。ライバルチームのブルーと「いや~出来が不安で…」という風に言い合っていてちょっと和みました。

始終、バガがかっさらっていきましたね~much better!!は早くも流行りそうな予感。

そして、さりげなく老女の役のヴィヴィアンが美人だなと思ってしまいました。

確かに前回ミシェルが「鼻は自前じゃないでしょ」と疑うのも分かる端正さかも。

若者中心スケアディーチーム

 セットに入ってくるときからすでに役に没頭しているディヴィーナ。

ベテランチームに入りたかったのに~と言っていましたが本当に入るチームが違っていればトップを狙えたような堂に入った演技でしたね。

スケアディーの泣き虫な役はAS3のアジャの失敗を思い出してしまいました…

シェリルはAS2のアリッサ感がありましたねーやっぱり同様に演技は苦手なタイプなのか。

ブルーは委縮してしまったのかセリフを何度もトチるし…とこちらのチームはなかなか厳しい結果に。

ディヴィーナが精神的に追い詰められてしまったのが気の毒です。

ジャッジに褒められていたのにリップシンクの練習をしていたので、かなり不安だったんでしょうか。それとも万が一にも備えるタイプ?

EP1からディヴィーナのことが気になっていましたが、こういう強そうに見えて弱さをポロッと見せるというのに弱いんですよね私は。実力は十分なのに~と見ていてもどかしさもあったりして応援したくなります。

ランウェイ

ボンドガールグラマラマ

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素敵。前回に引き続きボディ・ラインを強調したようなスタイル。

セクシーで危ない雰囲気、亀甲縛りのような装飾。

ラテックスが好きなのかな。似合ってるし斬新で好印象でした。

 アイ・パッチしていると無条件に私の好感度が増します(ピート・バーンズ的な)しかも良く見るとリボンがついているという。

格闘技で戦い、小さいダガーで攻撃…と少し地味なのでは(案の定、メイジーダガーがもっと大きかったら良かったのにと指摘されていた。)と感じましたがディヴィーナのランウェイでのプレゼンは演技同様とても上手いので、説得力があるなと思いました。

 

バガ、ヴィヴィアンも良いですね。バガはいつもキャラが立ちすぎている(笑)

メイジーお気に入りのスケアディーもかわいかったですね。確かに普段、着て街を歩いても良さそうな親しみやすいルックです。

サム・ティンのスキンヘッドも一捻り合って良いなと思いました。

ブルーのは…下半身のダボ付いたシルエットは自分の好みではありませんでした。でも胸3つのルックは記憶に残るインパクトを与えていたし、ランウェイでのプレゼンも良かったと思いました。

ヴィネガー、シェリルは申し訳ないのですが、正直チープだなと感じてしまいました。その内言われるのでは…

 

今回の脱落者はなんと…

 前回の感想で言っていたことが現実に。

これまでパフォーマンスをしたことがないというのが気になります。ボトムになったら脱落確定な気が…

こんな予想は当たって欲しくなかったです…裁縫チャレンジの前にまさかの脱落。

リップシンクはかわいらしかったですが、気合の入ったブルーには勝てず…

untuckの時に誰もスケアディーのことを気にしていないのもちょっと寂しいな、と思いました。

 

youtu.be

スケアディーは早速、曲をリリースしています!

my girlfriend is my sexualityという言葉がとても印象的でした。彼女とお幸せに…そしてこれからの活動に注目です。

所感

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ゴッシィのことを「優しいし、お人形みたいでかわいかったね」とみんなで言っていたり、UKは全体的に和気あいあいで平和的な雰囲気ですね。

 

カメラワークがややUS版と異なっており、話しているクイーン側からの視点で捉えたショットがあるなど新鮮でした。(今回特にディヴィーナのアップが多かったのですが、何かの伏線なのでしょう。来週ウィナーになる…とか?)

 

サム・ティンは両親との関係はやや特殊な様子。S8のキムチーの話が思い出されました。プラスティークも同様のことを言っていましたし、見て見ぬふりというかお互いにオープンになれないというスタンスは保守的なアジア系両親あるあるなのかも。穏やかで温厚そうなサム・ティンのキャラクターが少しづつ分かってきました。頑張って欲しい。

 

そして、あまりにアリッサ過ぎて(タン・ポップ連発するし)シェリルが「ありのままの自分でいなよ」とみんなから言われる展開に…ちょっとヴィランになってる感じなんですかね。S6のラガンジャみたいになってて、見ていてやや胃が痛い…

 

最後に、ブルーが言っていたtuppenceの意味を調べてみました。

昔、ロンドンの有料トイレでは1ペニー支払う必要があったらしく…そこから転じて女性器を表すスラングとなったとか。どうも2ペンス(two pence)が訛ったものみたい。

www.urbandictionary.com

ル・ポールと同じく私も意味がつかめない単語が多くて、何度も見直したりして苦戦しています。同じ英語でもかなり違いがありますね。聴き取りも慣れてないので難しく感じます。

波乱の多いUK版ですが、次回はどんな展開が待ち受けているのでしょうか?

 

日本でもRupaul's Drag Race UKはWoW+で観られます!

残念ながら日本語字幕はついていませんが、英語の字幕を表示させることができます。

月3.99ドル、もしくは年29.99ドルを払う事で観ることができますよ。

30日間無料トライアルもあるので、まずは試してみると良いかもしれません。

※当ブログでは違法アップロード動画の視聴は推奨しておりません。

www.wowpresentsplus.com

  

 

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