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【#FreeBritney】ブリトニーが治療施設より帰宅…時系列まとめ

 2019年4月25日にブリトニー・スピアーズは治療施設より帰宅したと報じられました。現在は徐々に元の生活へ戻ろうとしているのだとか。

 

この記事では4月30日現在までの出来事を時系列にまとめています。時差があるので日付が前後しているかもしれません。

 

 

 

2019年4月17日:ポッドキャストで告発が流される

Britney's Gramというブリトニーのインスタグラムについて話をするポッドキャストで、「ブリトニーは自分の意思に反して治療施設に入れられている」という内容の告発メッセージが放送されました。

 

Britney's GramのMCである2人の女性が、最初に#FreeBritneyを掲げました。ここから一週間ほどSNSでは活発にこのことについての話題が飛び交うこととなります。

 

 詳しくは以下の記事に書いてあります。↓

www.madara.work

 

2019年4月18日:The Blastに関係者からの情報が掲載

精神的健康が危険な状態まで「悪化」しており、彼女が治療施設に入らなかったり、すぐに大きな助けを得ていなければ、死んでいただろう。

 

とThe Blast誌が情報源から得た内容を報じました。深刻な状態だったので彼女の父ジェイミーは自分の病気を理由にブリトニーを休業させ、施設に入所させたとのこと。

 

やはり実際にはジェイミーが病気で倒れたわけではないようですね。

  

theblast.com

2019年4月21日:恋人サムと一緒にホテルから出てくるところを撮られる

 

 

イースター当日、治療施設近くのホテルから、恋人サムと出てくるところをTMZ(ゴシップサイト)に撮られています。キャプションには「looked great(元気そう)」となっていますが、見れば分かる通り調子は良くなさそうです…

 

左目にはあざのようなものも見え、車に乗り込む前に手に持っていたスニーカーを落とすなど、かえってファンの不安を煽る結果になってしまいました。

2019年4月22日:カリフォルニア州ウェストハリウッドでデモが行われる

 

 

Britney's GramのMC2人の呼びかけにより、ウエストハリウッドの市庁舎前に#FreeBritneyを訴えるデモが行われました。

 

この運動が注目され、Billbordなど各メディアに#FreeBritneyは報じられることとなりました。

 

2019年4月23日:約3ヶ月ぶりにインスタグラムで本人からメッセージ

www.instagram.com

 

映像のメッセージは短く、「みんな私について心配しているようだけど、全て良い状態です。家族はこの件でストレスを受けているからこれをする時だと思った。でも心配しないで、私はもうすぐ戻るから。(意訳)」という内容です。

 

しかし、キャプションには長文で別のメッセージが…

 

I wanted to say hi, because things that are being said have just gotten out of control!!! Wow!!! There’s rumors, death threats to my family and my team, and just so many things crazy things being said. I am trying to take a moment for myself, but everything that’s happening is just making it harder for me. Don’t believe everything you read and hear. These fake emails everywhere were crafted by Sam Lutfi years ago... I did not write them. He was pretending to be me and communicating with my team with a fake email address. My situation is unique, but I promise I’m doing what’s best at this moment 🌸🌸🌸 You may not know this about me, but I am strong, and stand up for what I want! Your love and dedication is amazing, but what I need right now is a little bit of privacy to deal with all the hard things that life is throwing my way. If you could do that, I would be forever grateful. Love you ❤️❤️❤️

(意訳&要約)

メールはSam Lutfiによって作成された偽物です。あなた達の愛と献身は素晴らしいです、しかし、私が今必要としているのは、人生が私の道を投げかけているすべての難しいことに対処するための少しのプライバシーです。

 

SNSブリトニー自身がビジネス・マネージャーLou Taylorとやり取りしたとされるメールの画像が出回っていたのですが、そのことについて言及しています。

 

Sam Lutfi(サム・ラトフィ)というのは、自称マネージャーとしてメルトダウン時期にブリトニーの側にいた人物です。母リンは彼がブリトニーに薬物を飲ませてコントロールしていたと明かしています。

ブリトニーの家族の訴えで彼には接近禁止令が出されましたが、後に和解ししました。しかし、彼は2018年にもコートニー・ラヴへの接近禁止令を下されています。↓

コートニー・ラヴ、元マネージャーに接近禁止令が出されて安堵していることが明らかに | NME Japan

#FreeBritneyが起こったことで、彼の発言にも注目が集まっているようです。

 

 

 

妹ジェイミー・リンも同日にツイート。

 

#FreeBritneyが起こってからジェイミー・リンは「どうしてブリトニーのために立ち上がらないのか?」と一部のファンから非難されていました。

さらに、イースターの日にブリトニーの元へ訪れず、家族(母リンも含む)で楽しそうに過ごしている様子をSNSに載せていたので、余計に反感を買ってしまったようです。

 

それに対し、「10年前から私は姉の側にいるし、とても愛している」と昔パパラッチ野次を飛ばす一般女性に対して一喝した動画を載せて反論しています。

2019年4月24日:5月10日に一般閲覧が可能な公聴会が開催されることが明らかに

 

#FreeBritney運動が功を奏したのか、ブリトニーの成年後見制度について、地位審問の公聴会(訳が合っていなかったらすみません)が開かれることになったそうです。一般の人も聴くことができ、当日はブリトニー本人が出席する必要はないとのこと。

 

治療施設からの出所を求めていると誤解されがちだった#FreeBritney運動ですが、本来の目的は成年後見人制度が正当なものなのかどうか知ること。

 

そもそも本人がライブやm&g、インタビューをこなせるほど立ち直っているのに、11年もの間“成年後見人”(父親他)によって様々な行動が制限されている状態なのはおかしいという問題提起にありました。

 

なので、この運動はある程度の成功を納めたと言えるでしょう。

 

www.breatheheavy.com

 

2019年4月25日:ワーク・アウト&ダンス動画をインスタグラムで投稿

 

www.instagram.com

キャプションにはこう書かれていました。

Who knew stress would be a great 5 pound weight loss. Yay for me

 (意訳)

ストレスで5パウンド(2.2kg)体重が減った。私にとってはイエイって感じ。

 

 

これは私の主観なのですが、彼女が無表情なので違和感があって…

“she looks so idk robotic”(彼女は分からないけどとてもロボットみたいに見える)というコメントを見かけましたが、自分も同意見です。

 

www.instagram.com

 

同日にフローズンヨーグルトを買っているところも撮影されていました。↑


 

同日、治療施設を出て帰宅していると報じられた

同じ4月25日には治療施設から恋人サムの迎えで帰宅したと報じられました。

徐々に元の息子たちとの生活に戻るのだそうです。

 

26日には日焼けサロンへ出かけているところを撮影されています。

www.tmz.com

 

5月10日の公聴会以降、また動きがありそうですね。

とりあえず、公式の動きを中心にまとめました。

 

 

 

#FreeXBritney
#SaveXBritney
#SaveBritney
#SaveBritneySpears

#HelpBritney

 

これらはみんな#FreeBritneyを求めるハッシュタグです。あまりにもタグをつけた投稿が多かったため規制され、代わりに次々と新しいタグが登場したというわけです。同じ時間に集中してタグをつけてツイートしようという動きも見かけました。

 

Britney Army(ブリトニーの軍隊)と呼ばれることもあるブリトニーファン。その底力を改めて感じる出来事です。

 

参考記事

www.eonline.com