madaraの来世に期待

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ブリトニーに自由を#FreeBritney


昨夜、にわかに舞い込んできたニュースに驚いています。

 

現在休業中で、今年の4月上旬から自分の意志で精神保健施設に入ったはずのブリトニースピアーズ。


しかし実は彼女はもっと以前より強制的にそこへ収容されているというのです。
現在分かっている情報をまとめてみました。

 

  

 

発端はあるポッドキャスト

 
コメディアンであるTess BarkerとBarbara Grayの二人は、Britney's Gramというブリトニーのインスタグラムについて話をするポッドキャストを配信していたのですが、74回目に当たる配信で驚きの事実が明かされました。


彼女たちの元に一通のボイスメールが届いたと言うのです。(ポッドキャストの8:10~)

ボイスメールを送ったのはブリトニーの成年後見制度に取り組んでいる弁護士事務所のパラリーガルを名乗る男性でした。

 

彼が話した内容は「ブリトニーは自分で選んだわけではなく、彼の父親から強制的に精神保健施設に収容され、監禁されている。」というもの。

 

「彼女は望んでいない薬を飲むように強制されたため、拒否したところ、ショーの開催を中止させられた。彼女は2019年1月中旬から精神保健施設に入れられている。」

 

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4月4日に彼女は自らの意思で施設に入ると公表していましたが、実際はそれよりももっと以前からだったのでしょうか。

 

ポッドキャストを配信している2人はすぐに男性と直接コンタクトを取ったんだとか。彼女達は「この情報源は信頼できるものだ」と自信を持って言っています。

 

この情報はSNS で拡散され、現在#FreeBritneyというハッシュタグで次々に人々が彼女を救いたいという意思を示しています。

 

匿名なので真偽のはっきりしない情報ではありますが、それを裏付けるような事が次々と起こっているため、この動きはますます過熱している状況です。

ブリトニーの父親は元気な状態である


まず、ブリトニーが休業理由は2019年1月に「父親が結腸破裂で倒れたため家族と一緒に過ごす時間を優先する」と公式では発表されました。彼の病状は一時は生死を彷徨ったこともある重いものだとされていましたが…?

 

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2019年3月10日にブリトニーの父ジェイミーはとある人物のインスタグラム・アカウントで元気な姿を見せていたのです。

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※(20190418)日付が確認できる画像を追加しました。


ジェイミーは生死に関わる深刻な状態であると言ったように説明されていたのですが、そのようには見えません。一体どういうことなのでしょうか。

 

ボイスメールの情報では「休業は自分の病気のせいにしろ」とジェイミーは指示していたそうなので、信憑性が高まります。

 

ジェイミーは2008年からブリトニーの成年後見人を務めていますが、その保護監督権手当はかなりの額(月に約160万円とも)というのは周知の事実です。

 

お金のためにブリトニーをコントロールしようとしているのでは?と疑いをかけられています。

 

成年後見制度下にあることで、ブリトニーには選挙への投票権すらもありません。

そもそも、自分で判断できないほどの状態(認知症など)の人間に対して行使される制度のはずなのですが、ブリトニーは成年後見制度の元で3枚ものアルバムをリリースしています。

 

ブリトニーの母・妹は間接的に事実を認めている?

 

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ファンがブリトニーの母親であるリンのインスタグラムアカウントに、以下のコメントをしたところ、Liked(日本だと「いいね!」)されたそうです。

 

I really hope you are supporting Britney in trying to end this conservatorship. I really hope your ailing ex husband isn’t keeping your daughter somewhere against her will.

 

(意訳)私はあなたがブリトニーがこの成年後見人制度を終わらせるサポートをして欲しいと強く望んでいます。病んだあなたの元夫があなたの娘の意思に反してどこかへ連れ去らないように強く望んでいます。

 

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実際に確認したところ確かにいいねしていました。

これ以外にも、複数#FREEBRITNEYのハッシュタグがついたコメントに対していいねしているそうです。

 

 

ブリトニーの妹であるジェイミー・リンポッドキャストが配信された日に、インスタグラムにストーリーでこんな投稿をしています。

 

 

 

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They don't deserve you,stay busy

 (意訳)彼ら(それら?)はあなたにふさわしくない。忙しくしていて。

 

ネイティブではないのでニュアンスが掴みにくいのですが、自由を失っている姉へ向けた言葉に思えます。彼女なりのメッセージなのかもしれません。

 

兄ブライアン(一般人)はSNSのアカウントを持っていないようなので、反応を知ることはできませんでした。

 

はっきりと公言しているわけではありませんが、ブリトニーの母と妹は少なくとも彼女の今の状況を知っている上での反応だと思うので、何かが起こっているのは確かなようです。

 

怪しい動きのある人々

 

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ブリトニーのビジネスマネージャーであるLou Taylorのインスタグラムアカウントへ#FreeBritneyタグがついたコメントを投稿すると、削除されてしまうという多数の主張があります。

 

ブリトニーの長年にわたるマネージャーLarry Rudolph(彼も施設へ収容させた内の一人だと言われています)の娘のアカウントにも同様のことが起こっているようです。

 

ドラァグ・クイーン達の反応

ゲイ・アイコンであるブリトニーのこの噂に対して、ドラァグ・クイーン達も反応をしていました。

 

 

 

ブリトニーの物まねが得意なデリック・ベリータティアナはもちろん即#FREEBRITNEYを表明。

デリックは彼女らしく「Overprotected(過保護)をすぐにやめてください」とブリトニーの曲名にちなんだツイートをしています。

 

 アラスカも主催を務める“the Drag Queen of the Year”の告知と共に、#FREEBRITNEYを表明。

 

 

 特に熱心なのが、バイブル・ガールというDRAGQUEENMERCH(ドラァグ・クイーンのグッズを売っている)のCEOで有名なクイーン。

(要約&意訳) ブリトニーの以前の状況と似ている。彼女は支配する人間が変わってもコントロールされ続ける状況にある。嘘でも本当でも彼女のチームは発言すべき。

 

とかなり憤っている様子です。日頃のツイートから、かなりのブリトニーファンだということが伝わっていたので無理もないですね。

 

最後に

私はこの記事を一人のブリトニーファンとしてまとめました。

 

その背景として、過去にブリトニーがメルトダウンした時(2007年頃)、日本のテレビ番組がどのように彼女の状態を伝えたかについて、苦い思い出があるからです。

 

ブリちゃんがまた奇行!」

 

などと面白おかしく取り上げられてしまったことで、日本でブリトニーのファンだというと、テレビの情報をそのまま受け取る人から「奇行」の話を真っ先に持ち出されるようになったのが嫌でした。

 

そして、ファンとしてはどうしてブリトニーがそんな風になってしまったのか経緯を知りたかったのですが、そういった情報はテレビからは知ることができなかったことも辛かったです。憧れのアイドルであった“ブリちゃん”に何が起こっているのか分からずに困惑するしかできませんでした。(携帯電話も許されていない子供だったので)

 

ただただお騒がせセレブとして片付けられてしまい、以降もそんな扱い。日本では実績や人気については、あまり知られてないのでは?とすら思ってしまいます。

 

成長して自分で情報を手に入れられるようになって、やっと彼女の置かれていた状況を理解できるようになりました。泣いている彼女を追いかけまわして写真を撮るパパラッチなど、いかに彼女を取り巻く環境が異常か…

 

私一人がこうして情報を発信したところで変わらないかもしれませんが、自分にとってのアイドルが壊れていくのを、このままただ見ているだけだと必ず後悔すると思ったので書かせていただきました。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。madaraでした。

 

 

参考記事

 

perezhilton.com

 

 

www.breatheheavy.com