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【RPDR】タイ版ドラァグレースシーズン2がファイナルを迎える②

タイ版ル・ポールのドラァグ・レース(Drag Race Thailand)のシーズン2、ファイナルについて引き続き話しています。

 

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画像はフリー素材の来夢来人様より

 

 

以下、優勝者以外についてのまとめ&感想。※一応、ネタバレ注意。

一個人の感想に過ぎませんので鷹揚に読み流してくださると嬉しいです。 

 

 

 

 

 

TOP3のパフォーマンス&ランウェイ感想

  

以下トップ3のメンバーです。それぞれのパフォーマンスとランウェイを載せています。

※それぞれの呼び方が合ってなかったらすみません。

Angele Anang(アンジェリ・アナン)

 

Angeleに関してはこちらの記事へ↓

 

www.madara.work

 

Kana Warrior(カナ・ウォーリア)

  

Kanaはパフォーマンスでエアリアルティシューをやってのけました!

個人的な感想ですが、優勝したAngeleの次にKanaのパフォーマンスが良かったと思います。

でも、パフォーマンスがシリアス寄りだったので、明るくて人好きのするKanaの個性とは食い合わせが悪かったような気もしますね。

 

 

 

この後、TOP3が揃って登場した際にKanaは頭に赤色灯 (パトカーについているような)を装着していました!とてもユニーク。

Kandy Zyanide(キャンディ・ゼヤナイ)

 

 

一人コミカル路線のパフォーマンスで勝負に出ていました。他のメンバーと比べるとちょっと散漫な印象でした。身体能力やダンスがすごいのは伝わりました!

 Angeleのパフォーマンスに会場の空気が持っていかれた後というのも分が悪かったのではないでしょうか。これに関しては Angeleが強敵過ぎたと言わざるを得ないです。

 

 

ランウェイはいつもの通り綺麗にまとまっていますが、新鮮さは無かったかも…?「wow factor(人を驚かせるような要素)」が求められるタイ版ドラァグレースで美しい衣装だけでは勝つのが難しいのです…

個人的には天真爛漫な雰囲気の笑顔がとてもチャーミングだなと思いました。

 

 

 

 

オープニングでも歌われている通りダイバーシティな出演者を集めており、タイ国外の出演者も何人かいましたが…今回はトップ3は全員タイ出身のクイーンという結果になりました。

 

また、Angele Anang、Kandy Zyanideはトランスジェンダー女性(以下トランス女性)のクイーンです。

 

タイ版はトップ3に二人もトランス女性がいることになりますね。

これだけでも快挙だと思います!

 

TOP6のパフォーマンスも!

 

惜しまれつつもレースからは脱落してしまった面々の内、TOP4~6の3人がパフォーマンスを披露しました。左からVanda Miss Joaquim、Bandit、Srimala

 

TOP3に残ったKandyとKanaは番組前半に一度脱落した後、EP8からカムバックしました。最終的に彼女達が残ったことで、ファンからは「不公平だ」「ズルい!」と批判の声が上がっていたようです。

 

視聴者の声を反映して、活躍の場が与えられたのかもしれませんね。なんにせよ、自分はVandaとBanditを応援していたので嬉しかったです。 

 

司会者達にも注目!

 

 

すっかりFANGINA(Panginaのファンをこう呼ぶらしい)と化している自分を実感しました(笑)

Drag Race ThailandのHOSTであるArt Araya In-draとCO-HOSTであるPanginaは、番組中も絶妙なバランスで司会を務めていますが、2人のことが更に好きになったファイナルでした! 

 

Art様のエントランス・ルックが神々しすぎて… 拝みたくなります。思わず様付け。

 

 
 
 
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元の衣装はこちらのようですが、Art様のように着こなせる人は多くないのでは。

 

 

 

 

 前シーズンのファイナルも盛りだくさんでしたが、今シーズンも楽しませてもらいました!エンターテインメントとはこういうことを言うんだろうな~と感じたひと時でした。

 

タイ版ドラァグレースについてはまだまだ語りたいことがありますが、本日はここまで。

 

以上、お読みいただきありがとうございました!madaraでした。

 

 

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