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【The Prodigy】追悼キース・フリント

追悼と言っても、勝手に自分の思い入れを語り、キースが活躍しているMVをチョイスして載せているだけです。

詳しく語れるほどの知識は私にはありません。

wikiなどを見てくださいね。

プロディジー - Wikipedia

 

Prodigy - Keith Flint - Dog Collar Framed Mini Poster - 14.4x9.2cm

 

 

 

 

The Prodigy(ザ・プロディジー)のキース・フリントが逝去 

 

歌詞和訳の記事がやたら見られていると思ったらこんなショックなニュースが。

インスタグラムの公式アカウントではリアムの言葉で、彼が自ら命を断ったと語られています。 

もう言葉もないです…ご冥福をお祈りいたします。

 

予定されていたライブは全てキャンセルしたそうです。 

 
 今後、プロディジー自体の動向はまだ発表されていませんが、キースの存在は本当に大きいのでどうなるのか心配なところです。

 

 

www.madara.work

 

 

最後の来日はSAMMER SONIC 2015

ここからは湿っぽい自分語りも入ってきます。

 

忘れもしない、2015年8月16日。

サマーソニック大阪プロディジーはマウンテン・ステージのトリを務めました。

同じくケミカル・ブラザーズがオーシャン・ステージでトリに。

どちらも好きな私は8/16だけ大阪に飛ぶことにしたのでした。

 

↑こちらはケミブラの公式アカウントからの追悼コメント。

 

プロディジーの前にはマリリン・マンソンが出演するという自分にとっては豪華すぎるメンツでした。

 

今思うと無理してでも大阪に足を運んで良かったなと思います…

 

自分にとっては人生初プロディジーのライブでした。最高だったのは言うまでもないです。

日本仕様なのかライブ中モニターに番傘の映像が流れたのが嬉しかったですね。

MVではヤバいヤツという印象だったキースですが、実際に観た彼は機敏に動き回る小柄なおじさんで、どことなくキュートな印象すら受けました。

 

実生活ではライブ中やMVとは違い、物静かな雰囲気の方だったそうです。

 

ちなみに髪型が同じの電撃ネットワーク・南部虎弾さんとは交流があるとのこと。 

 

キースの活躍が観れるMV

 

今回は初期から中期のMVを、キースにスポットを当てて選んでみました。

動画貼りまくったのでページ重くなりました。

リリース順に並んではいないので注意。

 

※ほとんどインモラルでディストピアな世界観のMVなので、虫(特にムカデ)やホラーが苦手な人は閲覧注意です!観る際は自己責任でお願いいたします。

 

多分一番有名なやつ

"Firestarter"

キースのパフォーマンスがキレキレです。ユニオン・ジャックの衣装が多かったですが、この時は珍しく星条旗プロディジーの代表曲として良く名前が挙がる。

 

ドブネズミみたいに

youtu.be

 

“Poison”

後半でリアムに突き倒されて泥だらけになっています。体張ってますね。マキシムに更に虐められてますが、被虐的な姿が似合いますね、何故か。拘束具着てたイメージもあるんですが、何の映像だったのかは忘れました。

 

カバンに入れるほど小柄

 

 "Voodoo People"

 まだ髪型が逆モヒカンではない時です。後半に登場。かなり小柄なのが伝わると思います。

 ヤバい奴の演技が堂に入っている

"Voodoo People" (Pendulum remix)

ニヤッと笑うだけで禍々しさが出ますね。一種、妖怪的な存在感すら感じます。

ミルクを飲んで変身

“Baby's Got a Temper”

キースはフリント”というソロ・プロジェクトでも活動していたのですが、この曲はフリントで活動中にキースが作ったんだとか。

批評家にはウケが悪かったようですが自分は好きです。

思い出の一曲

 youtu.be

 

"Breathe"

自分が初めてプロディジーを知った曲です。

厨二病の抜けきれなかった私は瞬く間に彼らの「邪悪なレイヴ」の虜となったのでした…

※特に気持ち悪いと評判のMVなので本当に閲覧注意です。念を押しておきます。

 

 

最後に

youtu.be

10年前のサマソニで来日した際にタトゥーを彫るキースも載せておきます。

Flinty(フリンティーってあだ名かわいいですね。

ライブの様子はこちら↓

The Prodigy - Breathe (Live in Tokyo 2008) - YouTube

2015年のもアップして欲しい。

 

国内外問わず、ここ数年好きなミュージシャンが次々と急逝しているので、「またか…」とやるせなく、虚しい気分になりました…

 

予定されていたツアーに行くつもり満々でチケット買ったのに、フロントマンの急逝で中止…なんてこともありました。「今度行くからいいか」と生前最後のライブに行けなかったことは今でも後悔しています。

 

自分にも言い聞かせてることですが、“次があるとは限らない”ので行きたいと思ったライブにはできるだけ足を運ぶことをお勧めします。

 

youtu.be

追記:ジョニー・ロットンピストルズのボーカル)のコメントが胸を打ちました。

[Flint] was a good friend of mine. ... But nobody loved him, and he was left alone, and he got destroyed. Why? Why do so many people in this industry be left alone?"Come to me, I'm Johnny.But what you gotta understand is [we're] not looking after each other anymore, and we should. Any other of you out there that need help, come talk to me. We do not need to die.

引用:Johnny Rotten Tearful Over Prodigy Singer Keith Flint's Death

シドの死を語る時に号泣してた映像を見たことがあるので、余計にこの言葉には心を動かされます…We do not need to die!

 

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました。

madaraでした。