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【追記あり】アカデミー賞授賞式でクイーン+アダム・ランバートが演奏

 

 

映画『ボヘミアン・ラプソディ』がアカデミー賞で5部門にノミネート!

 

 

日本で2018年11月に公開されて以来、異例の長期公開中の映画ボヘミアン・ラプソディ』。

ゴールデングローブ賞英国アカデミー賞と受賞が続いていますが、勢いはなおも止まらずアカデミー賞にもノミネート。

 

アカデミー賞では作品賞、主演俳優賞、音響編集賞、録音賞、編集賞の5部門の受賞候補となっています。

 

監督賞候補にならなかったのは途中で監督交代劇があったため。

また、あくまでフレディに焦点を当てた映画のため、助演俳優賞はなし。

 

そして、意外に思うかもしれませんが主題歌賞にはノミネートされず。

これはオリジナルの曲が作中に登場しなかったためなんだそうです。

『アリー/スター誕生』のように書き下ろし曲が無いからということですね。

 

www.madara.work

 

同じく作品賞の候補となっているのは『ROMA/ローマ』『ブラック・パンサー』と強豪ぞろい…

 

主演俳優賞をなんとか取ってほしいところですが、音響編集賞、録音賞あたりの方が受賞の可能性は大な気がします。

 

アカデミー賞授賞式でクイーン+アダム・ランバートが演奏することが発表された

 

 

2019年2月25日(日本時間)アカデミー賞授賞式が開催される予定ですが、なんと、クイーン+アダム・ランバートがパフォーマンスすることが公表されました!!

 

「We will rock The Oscars」とアダムがツイートしていますが、何の曲を演奏するのかは未発表。

 

ボヘミアン・ラプソディだけを演奏するのか、ほかの曲も演奏するのか…メドレーで作中に登場した曲を何曲か演奏しそうな気がします。

 

作中に登場した順にメドレーとかだと胸アツ良いな。楽しみですね♪

 

アダムは新曲を発表!リリースまでの経緯を告白

 

 

 授賞式でのパフォーマンスが発表されたことに合わせてか、アダムのニューシングル『Feel Something』が2/22にリリース。

 

以下、画像のメッセージを翻訳してみました。

正確ではないかもしれませんが、ご容赦ください。

 

 

やあ。ずっと待っていたよね!僕はついに新しい音楽をみんなに届けることができるよ。

 

最初に: 君たちの忍耐と僕への継続的な信望に心から感謝します。 君たちは僕が勇気を失ったように感じた時も続けて行くように応援してくれたよね。僕は音楽を作ることもパフォーマンスすることも大好きだけど、芸術的なビジョンを妥協して、芸術ではなくお金に基づいて決断しなければならなかったことが何度もありました。

 

誤解しないで、僕は自分の仕事の内容をとても誇りに思っています。しかし、僕はそれが原因で自分の芸術性を二次的に推測して、精神的健康を害しているという暗黒時代から抜け出したということを打ち明けるよ。僕は自問自答し始め、仕事に全力を注ぎ、私生活では切り離されたように感じはじめた。自尊心は苦しみ、僕は孤独だった。そして落ち込んでいた。

 

幸いなことに、僕はクイーンとツアーをしていて、それは僕に何トンものポジティブなエネルギーを与えてくれる。僕たちが演奏を披露するファン達はとても愛に満ちている。そして ブライアン・メイロジャー・テイラーと一緒に音楽を演奏することは喜びであり、常に僕の価値を思い出させてくれた。僕達は一緒にツアーでクリエイティブにコラボレーションし、そしてこれは自分の芸術性に対する自信を再確認する手助けになった。 クイーンと一緒に仕事をすることで持ちこたえることができたんだ。フレディ・マーキュリーの精神にとても感謝している。

 

ちょっと専門家の助けを借りて、そして同僚、友人、家族のサポートで、僕は暗闇から抜け出した。僕は自分の次のアルバムを始めることにして、音楽に対する僕の情熱以外には影響を受けないようにした。僕は長年にわたり出会った仲間の作家やアーティストと連絡を取り合い、彼らとのセッションを予約し始めた。僕は自分が作りたい音楽を作りたいと思っていたんだ。そして音楽業界に入る前の、最初に歌手になることを夢見ていたときの気持ちに戻りたかった。

 

最初の数曲が書かれた後、僕はこの新しいプロジェクトを成し遂げるための唯一の方法は僕のチームを変えることであると思った。そこで僕は新しいマネージメント会社を雇い、新しいレコード会社と契約したんだ。フレッシュなスタートだよ!最初のオフィシャルシングルをリリースする前に、僕は君達にこの新時代の幕開けとして贈り物をしたいと思ったんだ。それは今後のアルバムのプレビューでもあり、そして僕から君達への曲でもある。『Feel Something』という曲だよ。

 

これは「自分の落ち込んだ時期を乗り越えること」、「自分への幻滅する気持ちに立ち向かうこと」、「自分の求めるものを持っているということ」、そして「自分の心を開くこと」について書かれている。

バチェラー(独身男性)の人生は、羽目を外して笑うことができるけど、しばらくすると空しく感じ始めるものだ。自分のキャリアへの欲求不満と多くのつながりを失ったことの間で、僕は麻痺していると感じ、恋をしたいのに、自分に準備ができていないと思った。

 

それは「僕は愛を感じる必要はない!僕はただ何かを感じたいんだ!」と叫ばせた。このことがセルフケアと自分の精神を健康に戻すように看護することへの第一歩を踏み出させた。この曲は僕の新しいアルバムの感情的な出発点なんだ。


この曲は僕自身の幸せと強さに責任を持ち、そして親密さを探す旅を記録したものだ。この歌を書いてから見失っていた喜びを見つけ、自分のパワーを取り戻したんだ。君達がもっとこの曲を聞くのを待ちきれないよ!

 

 

落ち込んでいた時期を乗り越えた経験が、新しい曲の内容へ影響を与えているようですね。包み隠さずに話してくれているところに彼の誠実さを感じます。

 

クイーンとのツアーについて語っているところはかなりグッと来ますね。本当に彼がクイーンと一緒にライブをしていて良かったなと思いました。 

 

アカデミー賞ではどんなパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか?楽しみですね。

 

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

madaraでした。

 

★20190301追記

youtu.be

 

『Feel Something』 のライブ・セッション版が公開されました!

綺麗な歌声ですよね。心が洗われます…

先に公開されていた音源よりもこちらの方が好きです。

 

geo.itunes.apple.com

Feel Something - Single by Adam Lambert on iTunes

  

 

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www.madara.work

 

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