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タイ版ル・ポールのドラァグレース【RPDR】

 

ル・ポールのドラァグレースにタイ版があるのはご存知でしょうか。

 

 

今回は現在シーズン2放映中の「タイ版ル・ポールのドラァグレース(Drag Race Thailand)」に迫ってみようと思います!

 

 

司会は2人のクイーン

 

「タイ版ル・ポールのドラァグレース」の司会者は画像左からPangina Heals(パンジナ・ヒールズ)とArt-Araya In-dra(アート・アラヤ・インドラ ※読み方に自信なし…)の2人。

 

パンジナはパワフルなパフォーマンスとユニークな衣装が特徴のクイーン。

このヌードル・ドレスなんか見事です!ニック・ネームは「pan pan」。

 

アートはファッションモデルとして一線で活躍しているクイーンなんだとか。

間違っていたので訂正しておきます。ファッション・スタイリストなどを務めてファッション業界に20年以上携わっているとのこと。申し訳ございません。

洗練されたランウェイ・クイーンといった佇まいです。

 

 

どちらも英語が話せるため、アメリカでの“DRAG CON”にも登場していました。

パンジナはパフォーマンスも披露。

 

 

参加者はタイ人だけではない

「タイ版ル・ポールのドラァグレース」にはタイ人だけではなくて、フィリピンや中国、シンガポール、さらにはアメリカからも参加するクイーンがいます。 

そのため、タイ語だけでなく英語も飛び交う国際色の強い雰囲気です。

 

こちらはアメリカ出身のクイーンGenie(ジーニー)。シーズン2のクイーンです。

シリーズを重ねるごとにもっと多国籍になるかもしれませんね~

 

ぽっちゃり系クイーンに有利!?

シーズン1の優勝者はぽっちゃり系クイーンのNatalia Pliacam(ナタリア・ピリァカム)でした。

 

実は、本家ル・ポールのドラァグレースではぽっちゃり系クイーンが優勝したことはまだありません。毎回かなり健闘するんですけどね~

それを反映してかシーズン2の出場者はぽっちゃり系のクイーンが多くなった気がしました。アメリカから参加しているジーニーもそうですし。

実際のところ、ジーニーとミス・ギムファイの2人だけでした。重ね重ね失礼しました。

 

今回もビッグ・クイーンが覇権を制すのでしょうか?

 

3人でリップシンクバトル!

 

ドラァグ・レースでは一番盛り上がるリップシンクバトル。

当然、タイ版でも盛り上がるのですが、シーズン1エピソード5ではなんと、3人でリップシンクバトルすることに!

 

 曲はブリちゃんことBritney spearsの「Toxic」。

 

もう何が何やら(笑)まさしくリップシンク・デスマッチ!

今回もこういったイレギュラーがあることを期待してしまいますね~

 

 

タイ版オリジナルな課題もあったりして楽しい♪

 

シーズン1ではレッドカーペットチャレンジが面白かったですね~

 

ナオミ・キャンベルが司会を務めていたモデルコンテスト番組『The Face』のタイ版キャストとのコラボなのですが…妨害をいかに上手く交わしながらカメラに映るかというチャレンジでした。

 

交わし方にクイーンの個性が出て、すごく面白かったです♪

 

やたら豪華なグランド・フィナーレ

本家でもシーズン7と8ではグランド・フィナーレで優勝候補となったクイーン3人によるパフォーマンスが見られました。

タイ版ル・ポールのドラァグレースもグランド・フィナーレ優勝候補のパフォーマンスが見られるのですが…

 

個別のパフォーマンスもやたらとボリュームがある上に、3人揃ってのパフォーマンスまでありました。

 

観てる方は楽しいけど、クイーン達はそれぞれのパフォーマンスの準備もしなきゃいけない上に、グループでのパフォーマンスも覚えなきゃいけなくて本当に大変だったと思います!

 

荒削りだけどそこが魅力でもある


確かに本家と比べると「タイ版ル・ポールのドラァグレース」は全体的に荒削りではあるのですが、それがラブリーだったりもします。アジア系クイーンのパワフルさは見ていて笑顔になってしまうシーンも。

 

アメリカ版との違いを楽しむのも良し、パンジナ姐さんの毎回攻めてる衣装を観て楽しむのもよし…

 

LINE TVで放映されているのですが、残念ながら日本では公式に配信されてはいないようです。WOW Presents Plusでは観られようなので、機会があればぜひタイ版のドラァグレースも観てみてくださいね。 

(20190311)実際に自分でWOW+に入り、確認したところやはり日本からでは観れませんでした。申し訳ございません…

 

 

youtu.be

 

ラジャとマニラによるタイ版ル・ポールのドラァグレースのファッションフォトレビュー置いときます。

 

ついでに、シーズン1で私の推しだったAnnée Maywong(アニー・メイウォン)も知ってほしい。下記記事で軽く触れてますので、良かったらこちらもどうぞ。

 

www.madara.work

 

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました!madaraでした!

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